コメントお返事 4 灰原センサー考察 ドラドラさんへ

コメントお返事シリーズはとりあえずこれで最後かな?

たいへん遅くなりまして、申し訳ありませんでした〜m(_ _)m

ドラドラさん、コメントありがとうございました!


20:40 訂正です〜
間違えました〜すみません〜〜m(_ _)m



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この記事へのコメント

こなんちは!

おおお!バスジャック事件の物語的意味!
重厚な考察をありがとうございます♪
楽しい〜♪

お返事はまた記事にさせてくださいね〜
しばしお待ちを・・・m(_ _)m
バスジャック事件の物語的意味ですが、あくまで僕個人の見解ですが、新出先生に変装してるベルモットとコナンを関わらせることにあったと思います。




読者視点で見たベルモットの印象と、キャラクターが抱くベルモットの印象は大きく違います。この印象の差は登場人物の中でもかなり大きいものだと思います。



始めに読者視点ですが、ベルモットに対しては単なる悪役ではなく、どこかに影があるために悪役を演じてるのではないか、本当は善人なのではないかといった印象を抱いている人がいると思います。主な理由としては、読者のみが分かるベルモットの心の動きや、コナンに対してシルバーブレッととしての働きを期待していること、そして新出先生に変装していた時の様子からそういった印象を抱くことになるのではないかと考えています。新出先生に変装時はバスジャックでのコナンを助ける働きや、佐藤刑事のお見合いの時のコナンへの協力姿勢、そして新出先生が元に戻って出てきた数美先輩の事件での新出先生への生徒の印象などか挙げられます。ベルモット扮する新出先生は学校では非常に信頼されてる描写がありました。それは元の新出先生が驚く程でした。ここはまた後で説明します。個人的には健康体操がツボに入りますが。




次にキャラクター視点のベルモットです。灰原からすれば、恐れる人物であり、ジョディ先生にとっては父親の敵であり、憎しみを抱いています。ただこの二人の場合は他の人物よりも恐れや憎しみの印象が強いことは考慮しなければなりませんが、印象の描かれ方としては明確な敵として描かれています。逆にゆきこさんはシャロンとしての印象があるためか、二元ミステリーの時などはベルモットに対して懐疑的でした。ミステリートレインの時は敵として対峙していますが、心の中にシャロンとしての印象があるために本当に敵であるのか確かめたかった心情などがあったのではないかと思います。




青山先生は狙って書いていると思いますが、この様にベルモットは他の人物と違って意図的に色んな印象を持たれるキャラクターになっています。現実世界でもそうですが、他人への印象は自分の立場や相手との関係によって当然変わるものです。ただここまで色んな印象を与えるキャラクターにしているのは意図あってのことだと思います。



ここでコナンの登場です。コナンは確かベルモット本人には二元ミステリーの時しか会っていないはずです。(シャロン時代のベルモットには会ってはいますが、通り魔をシャロンだとは分かっていないはずです。)その時は灰原のことなどもあり敵として対峙しました。しかし、ベルモットがシェリーのことは諦めたあげるという言葉をコナンは信じました。僕はこれはコナンにとっても新出先生に化けてた時のベルモットの印象があったために信じたのではないかと思ってます。コナンの心情描写は少ないので推測にしかなりえませんが、二元ミステリーが始まる前にベルモットが本当に敵なのかコナンなりに考えたと思います。それは新出先生変装時の振る舞いを省みたのだと思います。灰原のことがあるため敵として対峙する決断をしましたが、コナンなりにベルモットの善人としての部分を見たためにベルモットの言葉を信じたのではないかと思ってます。




ここで数美先輩の事件での本物の新出先生の言葉が重要になってきます。彼は事件後にジョディ先生にベルモットは本当に悪い人なのかと聞きました。ジョディ先生には彼女は悪い人であり人の性格を演じられる人なんだというような描写がありました。父親を殺されているので当然です。ただここの新出先生こそが重要です。彼はベルモットが変装していた自分を他の人物からの証言を通して省みることになりました。悪い人という話こそ聞いていたものの、その印象は大きく変わりました。自分が驚くぐらい変装していた人は周りの人に対して良い印象があったと。ここの新出先生はベルモットに対するフィルターがほとんど無い状態でベルモットへの印象を抱けるので読者よりも客観的にベルモットの印象を抱いたと思っています。青山先生はベルモットを悪い人と漫画の上でジョディ先生の言葉を通して表現した上で本当のベルモットの人物像は新出先生が抱いたものだと表現したかったのではないでしょうか。




長くなりましたが、コナンはベルモットの印象は新出先生に変装していた時のものが少なからずあるはずです。ベルモットと再び対峙することになった時にコナンは勿論捕まえるでしょう。ただ本当のベルモットはどういう人物なのか考える描写がコナンの心情を通して描かれるのではないかと思います。そのときにバスジャックを始めとする様々な出来事を回想するでしょう。だからコナンにはあそこでベルモット扮する新出先生に会う必要があったと思ってます。




これが僕が考えるバスジャック事件の物語的意味合いです。想像に過ぎないため参考程度にとどめて頂ければ幸いです。失礼します。
こなんちは!

> 時間が経つのは早いもので、コメントを出したのが2か月前ということにまずは驚きました。
> 体感的にはまだ1ヶ月ぐらいの気持ちです笑
> そんな前の1コメントに再びこの様な形で返信頂き、ありがとうございます。

いやいやいや!たいへん遅くなってすみませんでした!!m(_ _)m
我が家は明らかに記事よりもコメント欄の方が内容が濃いので、まとまったご主張をいただくと、みなさんにご紹介したくなるのです〜。

> バスジャックの物語的意味はすごい難しいんですが、今まとめているので、良いものが出来上がったら、コメントするつもりです。
> かなり抽象的な話になる可能性があるので期待はしないで下さい笑

おお!!これは!!
楽しみに待たせていただきます♪

青山先生って幸せな作家さんだなぁと思います。
たぶん、先生が当時考えてらしたより、読者の方が深読みしていると思う(爆)!!
そういう読者の解釈も生かして、その後取り入れていらっしゃるんじゃないかと思います♪(希望的観測ですもちろん)

> この度はありがとうございました。失礼します。

こちらこそ、ありがとうございました。
また、お待ちしております♪
こなんちは!

> 沖矢の正体、アニメ誌に書かれたんですか!!(゜ロ゜驚)
> アニメージュの11月号にアニメのキャラ設定画が載ってましたが、雑誌側が書いた世良のキャラ説明に
> 『FBI捜査官であった赤井秀一は兄。』
> って書いてあるのは読んだんですがwwwwww
> そっちは知らなかったのでびっくりしましたwwwwww

ぎゃあああああぁあああ!!ごめんなさい〜〜m(_ _)m
わたくしが勘違いしておりました!!

ネタ元はそのアニメージュです。それですそれです。
早速記事は訂正しましたです。すみませんでしたぁあああ!!

「もうほとんどそう考えられる」と「公式認定」じゃ重みが違うもんね。
赤井さんの記事もそうとう「ぎゃあぁああ」な反応を聞きました。(私は読んでません・・・)
そういうことはサンデー原作で最初に言って欲しいですよね!!
時間が経つのは早いもので、コメントを出したのが2か月前ということにまずは驚きました。体感的にはまだ1ヶ月ぐらいの気持ちです笑そんな前の1コメントに再びこの様な形で返信頂き、ありがとうございます。



バスジャックの物語的意味はすごい難しいんですが、今まとめているので、良いものが出来上がったら、コメントするつもりです。かなり抽象的な話になる可能性があるので期待はしないで下さい笑


この度はありがとうございました。失礼します。

こなんちは!

沖矢の正体、アニメ誌に書かれたんですか!!(゜ロ゜驚)

アニメージュの11月号にアニメのキャラ設定画が載ってましたが、雑誌側が書いた世良のキャラ説明に

『FBI捜査官であった赤井秀一は兄。』

って書いてあるのは読んだんですがwwwwww
そっちは知らなかったのでびっくりしましたwwwwww


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