神でも悪魔でもある組織

コナン考察隊のみなさまの中では既出でしょうが、このたびいただいたコメントで目からウロコが落ちたので、書き記しておきます♪


一部原作ネタバレ部分はボカして書いてあります。
(原作ネタバレ無しです)


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この記事へのコメント

こなんちは!

> いえいえ、尊敬されるようなことは何もしていないharleyですこなんちは。

いえいえ、ご謙遜を♪

> 『インへリタンス』はしばらく前に読んでいて、collective nounが話題に上がった時にそう言えば、と思い出して調べて見たらいきなり「ワタリガラスの~」で始まっていて、あまりにぴったりだったので思わず投稿してしまったのです。単にタイミングが良かったのですね。
> それより、原書の確認までされたrさんの方がすごいです!尊敬します!
> 私の曖昧な情報を確認して下さったrさん、出会いの場を提供して下さったQきちさん、ありがとうございました!

お二人ともすごいですよ、本当に。
ちゃんと知識としてあったから、引き出しから取り出せたんですね〜!さすがです♪

タイミングがいいと言う事は、ご縁があったんですね。
運命かもしれません♪

原作で明かされる日を楽しみに待ちたいと思います♪♪
お二人とも、こちらこそ、貴重な情報をありがとうございました♪
いえいえ、尊敬されるようなことは何もしていないharleyですこなんちは。

『インへリタンス』はしばらく前に
読んでいて、collective nounが話題に上がった時にそう言えば、と思い出して調べて見たらいきなり「ワタリガラスの~」で始まっていて、あまりにぴったりだったので思わず投稿してしまったのです。単にタイミングが良かったのですね。
それより、原書の確認までされたrさんの方がすごいです!尊敬します!
私の曖昧な情報を確認して下さったrさん、出会いの場を提供して下さったQきちさん、ありがとうございました!
こなんちは!

> harleyさん、本の紹介ありがとうございます。
> 原典から辿るともっと他のこともわかるのではないかと興味本位でお聞きして、すみません。
> 特に秘密結社の英訳が知りたくて。
> 私はweb検索くらいでしか調べられないのに、本の中からヒントを見つけ出すなんて、尊敬の念を抱きました。
> Kindleに日本語版はありませんでしたが英語版がありましたので、さっそく購入しました。

お二人ともすごいです!
お二人とも尊敬いたします。

購入されたんですね〜!!

> 第14章 Mooneater で、dragon の collective noun は、thunder が適切だと語っている場面ですね。
> その部分を引用すると、"“A thunder of dragons? What did you-” “That is the proper term for a flock of dragons. If ever you had heard one in full flight, you would understand. When ten, twelve, or more dragons flew past overhead, the very air would reverberate around you, as if you were sitting inside a giant drum. Besides, what else could you call a group of dragons? You have your murder of ravens, your convocation of eagles, your gaggle of geese, your raft of ducks, your band of jays, your parliament of owls, and so on, but what about dragons? A hunger of dragons? "
> ___このように、人々のセンスで collective noun は、増えていくんですねぇ。

私には単語がポツポツしかわからないですが・・・(笑)
日本語だと、こういうセンスある言葉遊びって何にあたるんだろうなぁ〜と興味深く思いました。

> さて、登場した collective nouns ですが、
>
> a murder of ravens : ワタリガラスの殺人
> a convocation of eagles : ワシの招集
> a gaggle of geese : ガチョウの群れ
> a raft of ducks : アヒルのいかだ
> a band of jays : カケスのバンド
> a parliament of owls : フクロウの議会
> (translated by Google翻訳)
>
> う~ん、訳者の意訳でしょうか。
> 秘密結社:Secret society, Underground organization (translated by goo辞書)
> とCollective nounsで、ざくっと検索しても、一般的な言葉なのでうまくヒットせず。

それにしても、子どもにも「murder」で教えると思うと、ちょっとギョッとしちゃいます。(^^;
日本でも、残酷な歌詞の童謡とかをケロッと子どもに教えるようなものかなぁ。
(てるてる坊主とか・・・)

> ところで、ワタリガラスの形容詞もあるんですね。ravenous:貪欲な。
> 『インへリタンス 果てなき旅』で「貪欲」という感じの日本語が書いてあったら、それは原書では「ravenous」って書いてあるんですよ。
>
> それから、A murder of ravens. が載っている Collective nouns list も、見つけました。
> (1) http://birding.about.com/od/birdingglossary/a/groupsofbirds.htm
> about.com で、the US です。
>
> 英連邦の一員であるニュージーランドの鳥のサイトにはものすごくたくさん Collective noun が載っています。
> crowは23種類、ravenも10種類も載っています。でも、murder は、ありませんでした。
> (2) http://www.nzbirds.com/more/nounsc.html
>
> the UK の鳥愛好家のリストにも、載ってませんでした。
> http://www.britishbirdlovers.co.uk/articles/collective-nouns-for-birds
>
> 気になって、wikipedia の List of collective nouns をもう一度見たら、ravens (unkindness のみ) の原典は2つあり、どちらもイギリスでした。
>
> A murder of ravens は、もともとイギリスにはない言い方で、アメリカでできてきたのでしょうかね。

「貪欲な」というのはけっこう引っかかります!
組織の姿勢としてそういう一面もありそうで。

イギリスにはなく、アメリカでできた!
すごい・・・!!
そこまで突き止められるとは!!名探偵ですね〜!!

> amazon.co.jp で検索すると、Murder of Crows や、Murder of Ravens がタイトルに付く作品がたくさんあるんですね。

そうなんですか!
案外メジャーな言い回しなんですね!

> さて、上記、(1),(2)に載っていた Collective nouns を、ざくっとGoogle翻訳で翻訳すると、
> (1)
> murder:殺人
> congress:議会
> horde:大群
>
> (2)
> aerie:巣
> bazaar:バザー
> congress:議会
> conspiracy:陰謀(goo辞書では、陰謀団も)
> constable:巡査
> parliament:議会
> rant:暴言
> storytelling:ストーリーテリング(goo辞書では、=storyteller, 物語などを話す人, うそつき)
> tower:タワー
> unkindness:不親切
>
> conspiracy:陰謀、陰謀団、これが秘密結社に近くて、いいですね。

うわぁ!!すごい!!
確かに「陰謀団」いいですね〜!!

こうしてみると、わりとバラバラな意味の単語が使われていますね〜!
組織にもいろいろな人がいるので、わりと違和感が無いです♪

それにしても、すごくよく調べてくださって、ホントにすごいです!
どうもありがとうございました!!

組織名は、表向きはまぁ悪くない意味で、裏の意味で隠語っぽく組織を象徴するような単語があったら、小躍りしちゃいます(笑)
こなんちは!

> 「ワタリガラスの秘密結社」の原典ですが、実はrさんが調べられたような辞典的、本格的なものではなく、翻訳書の小説の中で見つけたもので、『インへリタンス 果てなき旅』(静山社 クリストファー・パオリーニ著 大嶌双恵訳 原題 inheritance)上巻第14章で見つけました。
> 同時に鷲やフクロウの集合名詞も使われていたので多分間違い無いと思うのですが、rさんがここまでしっかり調べられて見つからないのならひょっとして翻訳者さんの意訳的なもので微妙に意味合いが違っていたりしたらどうしよう?と、今さらながら不安になっておりますが、原書(極厚)を確認することも出来ないチキンです。(本当にスミマセンm(__)m)

harleyさん、すごいです!!
コナンの組織名を捜していて見つけられたのですか?
お読みになられたものの中に、たまたまあったのですか??

どちらにしても、すんごいです!!
訳者の意訳かどうか、私には全く判断できません。

そして、全然「スミマセン」じゃないと思います!
もし先生が同じものをお読みになっていたとしたら・・・wktk♪

早く組織名が知りたいですね〜♪
こなんちは。

harleyさん、本の紹介ありがとうございます。
原典から辿るともっと他のこともわかるのではないかと興味本位でお聞きして、すみません。
特に秘密結社の英訳が知りたくて。
私はweb検索くらいでしか調べられないのに、本の中からヒントを見つけ出すなんて、尊敬の念を抱きました。
Kindleに日本語版はありませんでしたが英語版がありましたので、さっそく購入しました。
第14章 Mooneater で、dragon の collective noun は、thunder が適切だと語っている場面ですね。
その部分を引用すると、"“A thunder of dragons? What did you-” “That is the proper term for a flock of dragons. If ever you had heard one in full flight, you would understand. When ten, twelve, or more dragons flew past overhead, the very air would reverberate around you, as if you were sitting inside a giant drum. Besides, what else could you call a group of dragons? You have your murder of ravens, your convocation of eagles, your gaggle of geese, your raft of ducks, your band of jays, your parliament of owls, and so on, but what about dragons? A hunger of dragons? "
___このように、人々のセンスで collective noun は、増えていくんですねぇ。
さて、登場した collective nouns ですが、

a murder of ravens : ワタリガラスの殺人
a convocation of eagles : ワシの招集
a gaggle of geese : ガチョウの群れ
a raft of ducks : アヒルのいかだ
a band of jays : カケスのバンド
a parliament of owls : フクロウの議会
(translated by Google翻訳)

う~ん、訳者の意訳でしょうか。
秘密結社:Secret society, Underground organization (translated by goo辞書)
とCollective nounsで、ざくっと検索しても、一般的な言葉なのでうまくヒットせず。

ところで、ワタリガラスの形容詞もあるんですね。ravenous:貪欲な。
『インへリタンス 果てなき旅』で「貪欲」という感じの日本語が書いてあったら、それは原書では「ravenous」って書いてあるんですよ。

それから、A murder of ravens. が載っている Collective nouns list も、見つけました。
(1) http://birding.about.com/od/birdingglossary/a/groupsofbirds.htm
about.com で、the US です。

英連邦の一員であるニュージーランドの鳥のサイトにはものすごくたくさん Collective noun が載っています。
crowは23種類、ravenも10種類も載っています。でも、murder は、ありませんでした。
(2) http://www.nzbirds.com/more/nounsc.html

the UK の鳥愛好家のリストにも、載ってませんでした。
http://www.britishbirdlovers.co.uk/articles/collective-nouns-for-birds

気になって、wikipedia の List of collective nouns をもう一度見たら、ravens (unkindness のみ) の原典は2つあり、どちらもイギリスでした。

A murder of ravens は、もともとイギリスにはない言い方で、アメリカでできてきたのでしょうかね。

amazon.co.jp で検索すると、Murder of Crows や、Murder of Ravens がタイトルに付く作品がたくさんあるんですね。

さて、上記、(1),(2)に載っていた Collective nouns を、ざくっとGoogle翻訳で翻訳すると、
(1)
murder:殺人
congress:議会
horde:大群

(2)
aerie:巣
bazaar:バザー
congress:議会
conspiracy:陰謀(goo辞書では、陰謀団も)
constable:巡査
parliament:議会
rant:暴言
storytelling:ストーリーテリング(goo辞書では、=storyteller, 物語などを話す人, うそつき)
tower:タワー
unkindness:不親切

conspiracy:陰謀、陰謀団、これが秘密結社に近くて、いいですね。
こなんちは。

「ワタリガラスの秘密結社」の原典ですが、実はrさんが調べられたような辞典的、本格的なものではな
く、翻訳書の小説の中で見つけたもので、『インへリタンス 果てなき旅』(静山社 クリストファー・パオ
リーニ著 大嶌双恵訳 原題
inheritance)上巻第14章で見つけま
した。
同時に鷲やフクロウの集合名詞も使われていたので多分間違い無いと思うのですが、rさんがここまでしっかり調べられて見つからないのならひょっとして翻訳者さんの意訳的なもので微妙に意味合いが違っていたりしたらどうしよう?と、今さらながら不安になっておりますが、原書(極厚)を確認することも出来ないチキンです。(本当にスミマセンm(__)m)


こなんちは!

> カラス談義がどんどん発展してくのを見て「人と人の繋がりexcellent!」とのたまる情報投げるだけ投げて後は他人任せのピッチャー・ルリです!←おい

キャッチャーQきちです♪
バッターは他のコメンテイター樣方です♪

> ワタリガラスの秘密結社!RavenとCrowの違い!大黒と烏丸の繋がり!
> やっぱ、こういうの聞くとワクワクしますね♡
> もしかしたらRavenとCrowの違い・共通点が大黒&烏丸の違い/繋がりを暗示してたりとか?完全に妄想の領域ですけど(笑)
> とりあえず気づいてくれた+調べてくれたびーくり探偵団にバンザイ!(笑)

半分以上英語になって、ついていけてない管理人ですバンザイ!!(笑)

> 青山先生は阿笠あの方説と優作あの方説を否定されているそうですし、案外こういうのが正解になりそうですね。

「あの方」が判明しても、ラスボスはジンのような気がしているのです〜。
なので現在「誰それ?」状態の人でもいいかなぁ〜という。
正解ならいいなぁ〜♪

> 個人的には、ジェームズが気になりますが。なんか、ジェームズだけが部外者で死体取り替えトリックを知ってたのが、なんとなく引っかかって。
> まぁただ、そうするとジェームズは赤井が生存していること知ってるワケですから、もしジェームズはあの方だとしたら赤井は生存していることを知っている、なのに組織はそれを知らなかった、つまりジェームズはあの方ではない、という青山先生からのメッセージかもしれませんが。

ジェイムズがあの方(組織員)で、組織が赤井の生存を知っていたら、ジェイムズがその情報を流した可能性が極めて高い→ジェイムズ組織員バレ となるような。

ジェイムズがあの方だとしても、自分のFBI潜入がバレるような情報は、せいぜいRUMまでしか告げてないかもしれませんね〜。

(というか、私はジェイムズがRUMかなぁ?と思っていたりしてw)
(だとしたら、ジェイムズは「あの方」だけにしか報告してないだろうなぁ)

赤井情報が必要になる事態のギリギリまでジンたちには言わないでいるとか?

> 気になると言えば、緋色シリーズの「真相」(エピローグ前)のコナンの有希子の変装術に関してのセリフがどーしても気になってるんですよね。
> コ「身内の変装は得意だからな…(あ…オレにしてくれた灰原の変装もなかなかだったな)」
> まさかの灰原身内フラグ?灰原とコナンの顔って似てるらしいですし(マスク+カツラで周りの人間を騙せるレベルには)まさかの血縁?

あの描き方はフラグと思っちゃいますよね〜!
自分でも感想記事に「フラグ?!」と書いたのですが、灰原とコナンは、血縁ではないような気がします。

というか、青山先生が二人を血縁関係にはしないような気がします・・・。
論理的な理由は無いのですが。

> そうでなかったとしたら、有希子に何が?
> …そーいえば、ホームズの宿敵・モリアーティ教授の名前って、著者コナン・ドイルが毛嫌いしていた(らしい)母親の名前をもじって作った名前、って聞いたことが…
> ホームズ=コナンだとしたら、モリアーティ=有希子!?
> …んなまさかねぇ…;

えええ!?そうなんですか!!
すっごくコアなネタのような気が!!
「あの方」が有希子!?
・・・それは無いような・・・
でも有希子にはまだ隠された部分があってもいいですよね〜〜!!

> あ、あと気になることと言えば、「狼」です。
> 赤井(&コナン)は組織(コナンはベルモット)から男を唯一倒せる弾丸、「シルバーブレット」と呼ばれている(つまりこの解釈だと組織=狼)
> 赤井は、FBIと安室達のことを「」を本質と呼んでいる(つまり対組織陣=狼)

そうそう!あと、雑誌のインタビューで、青山先生が「世良と灰原の狼対決もある」とおっしゃってるんですよ!
灰原(組織)vs世良(対組織陣)という意味なのでしょうかね〜??
(意表をついて逆だったりしても面白いかなぁ)

> ついでに言えば、「コナン」と言う名前は「小さな狼」と言う意味らしい…

ええええええっ!?ホント!?
これはすごいなぁ!

> まぁ、「コナン」の意味はただの偶然だとしても、シルバーブレットを意識している青山先生がうっかり赤井にFBI+公安(?)のことを組織を暗示させる「狼」と呼ばせた、とかちょっと考えにくいですし…
> それに、「狩る相手〜」とか言わせてますから、その例に習って言えば本来なら「狩人」と言う単語が出てきそうなものですし…
> 個人的に、ちょいと、気になります。

コナンは元々「コナン・ドイル」から使いたかったんでしょうが、まさかそんな意味があったとは・・・!
青山先生もご存知なのかなぁ!?

双方とも「狼」というのは、私も気になっていました。
じゃあ誰が狩人なんでしょうね??

たとえば、1つの画期的な新薬を、組織とFBIや公安が我が手中に収めようと暗躍していたとしたら、みんな狼になるのかなぁ?

あれ?狩人は誰??薬を作った人?(笑)
まぁ、それぞれの「狼」の相手が「狩人」なだけかもしれませんが。

> さーて、とりあえず情報(と言う名の妄想)は投げるだけ投げたし、後はバッターがホームランを打ってくれるのを願うだけです!←結局他力本願
> ではでは、長文失礼しました;

私もこれ以上はムリです〜〜(他力本願発動!!笑)
英語圏の貴重な情報を、どうもありがとうございました!!

> ただでさえ長いコメントを更に長くする追伸:
>
> harleyさんがコメントの中でおっしゃってた「大鴉」、昔学校で読んだことがあります!!
> まぁ、英語のタイトル"The Raven"しか知らなかったので、「大鴉」を見てもピンと来なくって、気づくのが遅れましたが…;
>
> 「大鴉」自体はミステリーとかでなく、どっちかってゆーとホラーに近い狂気じみた詩なのですが(まぁ、エドガーが麻薬漬けになってる最中に書いた詩だとも言われてますし)、もしこれがコナンに関係あるとしたら、色々の参考になれそうです。

そうなのですか!!
その内容が組織の目的や、やっている事を暗示していたら面白いですね!訳詩を読まなくては!!

> ついでに言えば、あの方候補である「大黒」も「烏丸」はそれぞれ「大」と「烏」が名前に入っていますし。

おおおおおおお!!
またドキドキしてきました!!
組織名は「大鴉」でもいいかも〜♪

> The Raven…関わっていたら面白そうですね♪
> ではでは☆

crowに気を取られていましたが、ravenかもしれませんね〜!
真相に近づいていたらいいなぁ♪
情報をたくさん、どうもありがとうございました!!
こなんちは!

パスワードを覚えておいででしたら、「編集」で不必要なところを削除していただければ大丈夫だと思います!

よろしくお願いします!
このコメントは管理人のみ閲覧できます
こなんちは!
2つ合わせてお返事させていただきますね★m(_ _)m

> collective noun を調べてみますと、ものすごくたくさんあるんですね。
> http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_collective_nouns
>
> 中世の頃から、狩猟の時に使われ始め、遊び心が手伝って増えていったようですね。そして、今は、正しく使うことで教養を示す道具になっているようですね。
> http://en.wikipedia.org/wiki/Collective_noun

たくさん調べてくださって大感謝です!!すごい!!
なるほど!今は教養を示す道具!

> a murder of crows は、代表的な collective noun のようで、子供が学校でも習ったし、例としても出てくるくらいですが(http://www.rinkworks.com/words/collective.shtml)、a murder of raven は出てきませんねえ。a storytelling of ravens や、a unkindness of ravens のようですねえ。
>
> 烏丸蓮耶はイメージからしていかにも大きくて羽根がぼさぼさのワタリガラスのようなんですけど、a murder of ravens がでてこなくて惜しい気がします。

おお!!確かに烏丸蓮耶はカラスのキングみたいな風貌でしたね〜!
ほとんどシルエットだったかな?

> ワタリガラスは日本では北海道でしか見られないようですが(wikipedia:ワタリガラス)、中国、ヨーロッパには広く分布し、カラス科の中で最も頭が良いとされ、その賢さから各地で神格化されているようですね。(http://www7.plala.or.jp/gm2/crow/syurui.htm)。そのため文学によく登場し、crowとは別格に扱われ、異なるcollective noun を持つようですね。
> http://longstreet.typepad.com/thesciencebookstore/2009/07/an-unkindness-of-ravens-a-murder-of-crows-naming-things.html
>
> ワタリガラスとcrowとの違いは、尾でわかるようですが(wikipedia:カラス)(ravenは扇型、crow は楔型)、烏丸蓮耶の絵では、そこまではわかりませんねえ。
>
> と言うわけで、なんか私の中で、まだきれいにまとめられないのでした。。。(;_;)

すごいです。ありがとうございます!!
私も、とてもまとめられません!

あの方がワタリガラスで下っ端がハシブトとか、ランク付けはできそうだと思いました(笑)。

蓮耶の絵は、どのカラスをモデルにしたのか・・・
なんだかルパン三世に出て来そうな風貌ですが!!

> あ、すみません。
> harleyさんが、「ワタリガラスの秘密結社」を見つけて下さったのですね。よく読んでいませんでした。すみません。
> わくわくしますね。
> 原典を教えていただけると嬉しいです。

ワクワクですよね〜!
なんだかハマり過ぎで、これ以上踏み込んだらいけない感じです(笑)!!

> あー、こんなにわくわくして、組織やあの方の深い意味をいろいろ推測して、(後で、次兄のようにがっかりしなければよいのですが。。。)

あはは・・・
今のところ、まだストレートすぎるような気もするのですが、どうなんでしょうね〜♪
ハズレる時は、先生がもっともっとすばらしいアイディアで私たちを翻弄してくださる時なので、それはそれで楽しみです〜♪

組織名は、原作の中で明かしてくださると信じます・・・(笑)


あ、それから、メアドは記入しなくても大丈夫です!
テンプレートで記入欄がついているだけなのです。
最初に言わなくてごめんなさい!!m(_ _)m
こなんちは♪
カラス談義がどんどん発展してくのを見て「人と人の繋がりexcellent!」とのたまる情報投げるだけ投げて後は他人任せのピッチャー・ルリです!←おい

ワタリガラスの秘密結社!RavenとCrowの違い!大黒と烏丸の繋がり!
やっぱ、こういうの聞くとワクワクしますね♡
もしかしたらRavenとCrowの違い・共通点が大黒&烏丸の違い/繋がりを暗示してたりとか?完全に妄想の領域ですけど(笑)
とりあえず気づいてくれた+調べてくれたびーくり探偵団にバンザイ!(笑)

青山先生は阿笠あの方説と優作あの方説を否定されているそうですし、案外こういうのが正解になりそうですね。
個人的には、ジェームズが気になりますが。なんか、ジェームズだけが部外者で死体取り替えトリックを知ってたのが、なんとなく引っかかって。
まぁただ、そうするとジェームズは赤井が生存していること知ってるワケですから、もしジェームズはあの方だとしたら赤井は生存していることを知っている、なのに組織はそれを知らなかった、つまりジェームズはあの方ではない、という青山先生からのメッセージかもしれませんが。

気になると言えば、緋色シリーズの「真相」(エピローグ前)のコナンの有希子の変装術に関してのセリフがどーしても気になってるんですよね。
コ「身内の変装は得意だからな…(あ…オレにしてくれた灰原の変装もなかなかだったな)」
まさかの灰原身内フラグ?灰原とコナンの顔って似てるらしいですし(マスク+カツラで周りの人間を騙せるレベルには)まさかの血縁?
そうでなかったとしたら、有希子に何が?
…そーいえば、ホームズの宿敵・モリアーティ教授の名前って、著者コナン・ドイルが毛嫌いしていた(らしい)母親の名前をもじって作った名前、って聞いたことが…
ホームズ=コナンだとしたら、モリアーティ=有希子!?
…んなまさかねぇ…;

あ、あと気になることと言えば、「狼」です。
赤井(&コナン)は組織(コナンはベルモット)から男を唯一倒せる弾丸、「シルバーブレット」と呼ばれている(つまりこの解釈だと組織=狼)
赤井は、FBIと安室達のことを「」を本質と呼んでいる(つまり対組織陣=狼)
ついでに言えば、「コナン」と言う名前は「小さな狼」と言う意味らしい…
まぁ、「コナン」の意味はただの偶然だとしても、シルバーブレットを意識している青山先生がうっかり赤井にFBI+公安(?)のことを組織を暗示させる「狼」と呼ばせた、とかちょっと考えにくいですし…
それに、「狩る相手〜」とか言わせてますから、その例に習って言えば本来なら「狩人」と言う単語が出てきそうなものですし…
個人的に、ちょいと、気になります。

さーて、とりあえず情報(と言う名の妄想)は投げるだけ投げたし、後はバッターがホームランを打ってくれるのを願うだけです!←結局他力本願
ではでは、長文失礼しました;

ただでさえ長いコメントを更に長くする追伸:

harleyさんがコメントの中でおっしゃってた「大鴉」、昔学校で読んだことがあります!!
まぁ、英語のタイトル"The Raven"しか知らなかったので、「大鴉」を見てもピンと来なくって、気づくのが遅れましたが…;

「大鴉」自体はミステリーとかでなく、どっちかってゆーとホラーに近い狂気じみた詩なのですが(まぁ、エドガーが麻薬漬けになってる最中に書いた詩だとも言われてますし)、もしこれがコナンに関係あるとしたら、色々の参考になれそうです。
ついでに言えば、あの方候補である「大黒」も「烏丸」はそれぞれ「大」と「烏」が名前に入っていますし。

The Raven…関わっていたら面白そうですね♪
ではでは☆
あ、すみません。
harleyさんが、「ワタリガラスの秘密結社」を見つけて下さったのですね。よく読んでいませんでした。すみません。
わくわくしますね。
原典を教えていただけると嬉しいです。

あー、こんなにわくわくして、組織やあの方の深い意味をいろいろ推測して、(後で、次兄のようにがっかりしなければよいのですが。。。)
こんにちは。

collective noun を調べてみますと、ものすごくたくさんあるんですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_collective_nouns

中世の頃から、狩猟の時に使われ始め、遊び心が手伝って増えていったようですね。そして、今は、正しく使うことで教養を示す道具になっているようですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Collective_noun

a murder of crows は、代表的な collective noun のようで、子供が学校でも習ったし、例としても出てくるくらいですが(http://www.rinkworks.com/words/collective.shtml)、a murder of raven は出てきませんねえ。a storytelling of ravens や、a unkindness of ravens のようですねえ。

烏丸蓮耶はイメージからしていかにも大きくて羽根がぼさぼさのワタリガラスのようなんですけど、a murder of ravens がでてこなくて惜しい気がします。

ワタリガラスは日本では北海道でしか見られないようですが(wikipedia:ワタリガラス)、中国、ヨーロッパには広く分布し、カラス科の中で最も頭が良いとされ、その賢さから各地で神格化されているようですね。(http://www7.plala.or.jp/gm2/crow/syurui.htm)。そのため文学によく登場し、crowとは別格に扱われ、異なるcollective noun を持つようですね。
http://longstreet.typepad.com/thesciencebookstore/2009/07/an-unkindness-of-ravens-a-murder-of-crows-naming-things.html


ワタリガラスとcrowとの違いは、尾でわかるようですが(wikipedia:カラス)(ravenは扇型、crow は楔型)、烏丸蓮耶の絵では、そこまではわかりませんねえ。

と言うわけで、なんか私の中で、まだきれいにまとめられないのでした。。。(;_;)
はじめまして、こなんちは!
コメント承認が遅くなりましてすみませんでした!

> いつも楽しく見させていただいてます。

ありがとうございます!!嬉しいです♪

> 今回の考察+皆さんのコメントで私も妄想に火がついてしまいました。
> 初コメかつ関係無いかもしれないことで申し訳ないのですが、

ワクワクです。
なにも申し訳なくないです!

> 石井ルリさんが書かれていたようにカラスにはいくつかの種類があってravenはそのうちかなり大型のものです。
> 和名ではワタリガラスと言って別名オオガラスとも言います。
> 実はヤタガラスはこの鳥が神格化されたものではないかと言われており、起源は中国の太陽の使いの鳥のようです。
> 太陽の神話といえば甦りに関係があるものが多いのが興味深いですね。

おおおおお!!
またまたドキドキするようなヒントをいただきました!!
なにか、バラバラだったものが一点に集約されて行きそうでドキドキします!

> また、murder of crows のような集合名詞でワタリガラスは(和訳さ
> れたものしか見つかりませんでした。スミマセン)
> ワタリガラスの秘密結社
> だそうです。これも組織っぽいですね!

えええええ!!
なんだかクラクラしてきました。
意味的にはもう、この辺りのことがとてもピッタリのような気がします。

お酒のコードネームはあの方の単なる趣味なのか、カラスにも関係あるのか、気になります。

> さらに関係無いかも知れませんがコナン君の名付け親(?)の江戸川乱歩
> はアメリカの推理作家エドガー・アラン・ポーのもじりで、彼の代表作
> の一つが、
> 大烏
> というは偶然でしょうが何か疑いたくなりますね。

ひゃあああ!!そうなんですか!!
ポーの代表作ならきっとご存知の方も多いのでしょうが、私は知りませんでした。

もともと組織を暗示する時に、よくカラスが使われます。
そのまんまなのかひとひねりするべきなのか、まだわかりませんが、偶然を超える"カラス包囲網"に思えます。
ドキドキします!!

> でもそうするとすでに否定されたあの世界的推理作家が怪しく思えてしまう?!のでこの辺にしておきます。
> まとまりが無い上いきなりの長文失礼しました。

えっ?そうなるのですか??
世界的推理作家は、作者が否定したので、無いと思っています〜♪(^-^)v

いえいえ、たくさんの良いヒントをありがとうございました!!

コメントありがとうございました♪
またよろしくお願いします!
はじめまして
こなんちは!

いつも楽しく見させていただいてます。
今回の考察+皆さんのコメントで私も妄想に火がついてしまいました。
初コメかつ関係無いかもしれないことで申し訳ないのですが、

石井ルリさんが書かれていたようにカラスにはいくつかの種類があってravenはそのうちかなり大型のものです。
和名ではワタリガラスと言って別名オオガラスとも言います。
実はヤタガラスはこの鳥が神格化されたものではないかと言われており、起源は中国の太陽の使いの鳥のようです。
太陽の神話といえば甦りに関係があるものが多いのが興味深いですね。
また、murder of crows のような集合名詞でワタリガラスは(和訳さ
れたものしか見つかりませんでした。スミマセン)
ワタリガラスの秘密結社
だそうです。これも組織っぽいですね!
さらに関係無いかも知れませんがコナン君の名付け親(?)の江戸川乱歩
はアメリカの推理作家エドガー・アラン・ポーのもじりで、彼の代表作
の一つが、
大烏
というは偶然でしょうが何か疑いたくなりますね。
でもそうするとすでに否定されたあの世界的推理作家が怪しく思えてしまう?!のでこの辺にしておきます。
まとまりが無い上いきなりの長文失礼しました。
こなんちは!

> こなんちーっす!

ちーっす!

> 烏丸が「あの方」で、世間的には「死んだ」ことになっているけれど、
> 本当は組織の努力で薬なり手術なりで、実はまだ生き延びていると。
> そして現在は「大黒」を名乗っている…つまり、烏丸=大黒という、
> 同一人物説はいかがでしょう!?

今は140歳ですからねぇ・・・
生き延びている、というか「死んでない」状態でいるような気はします。

自力で動けるという気はしないのですが・・・
名乗るだけなら、名乗れますもんね!

人魚の島で名簿に名前を書いたのは本人なのか!?何歳の時なのか!?
それだけ元気だったら薬要らないかもねwww

> この説ならば、あの方=烏丸推しの面々も、大黒推しの面々も、
> 皆仲良し大正解。

あはは!!組織名は、両方の名前を取ってブラック・クロウとかね。(←おいらセンス無ぇえええ!!笑)
こなんちーっす!

烏丸が「あの方」で、世間的には「死んだ」ことになっているけれど、
本当は組織の努力で薬なり手術なりで、実はまだ生き延びていると。
そして現在は「大黒」を名乗っている…つまり、烏丸=大黒という、
同一人物説はいかがでしょう!?

この説ならば、あの方=烏丸推しの面々も、大黒推しの面々も、
皆仲良し大正解。
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Qきち

Author:Qきち
人生4コーナー・関東人のQきちです。
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スリルとめるへんを求めて、年がいもなく今日も網界でもがき続けます♪♪

2017/01/18 450000ヒットありがとうございます!

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