「思い出のマーニー」を観て来ました。

またまた次女と観て来ました。


まだ公開中ですね。
これからご覧になる方はお気をつけください!
ネタバレ有りです!!


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この記事へのコメント

こなんちは!

> 今、ハウルの動く城の原作にはまっています。
> ビー玉のような瞳のふわっとした容姿とキムタクの声に、
> 先日、Qきちさんがジョナサンで感じられた『セラピー効果』という単語を思い出してしまいますが、
> なんか、話がうまく繋がっていないなあと感じていました。
> ところが、日本語版と英語吹き替え版で重要なところで言っている内容が違うことに気づき、
> 英語版の方がまだつじつまが合うなあ、いったい、原作はどうなっているのだろうと興味がわき、
> Kindleに翻訳版がなかったので、また原著を読む羽目になってしまいました。
> (でも、翻訳版は言葉遣いが悪いそうで、原著の方がよいのかも。黒い扉の向こう側にいる人たち以外は比較的わかりやすい英語でしゃべります。)
> そうしたら、全く違うお話でびっくり。子供っぽいハウルがかわいいです。

そうなのですか!
ジブリのハウルは、見た目が本当にキムタクですね〜!
お話の内容はあまり気にしてなかったのですが、違うのですか〜〜!!
ジブリは、ジブリに合うように多少脚色するのかな。

> ふと思って、マーニーも映画の予告編だけでなくあらすじをwebでいろいろ見てみたら、
> 舞台を日本にしただけでなく、出来事の順序も他も随分変えられちゃっているようですね。
> 原作は何も謎めいていなくて、現実に起こりうることでつじつまが合っていますし、何より主人公の気持ちが移り変わりに癒されました。
> ジブリの画はいいかもしれないけれど、やはり、原作の心の機微はわからないかも。

そうなんですか!!
それはちょっとビックリです。
ジブリはわざとミステリアスにしたのかなぁ・・・
「原作」のファンが反応薄いのもわかりますね〜。

> 透明感まで感じるには原著がよいと思いますが、翻訳版(岩波少年文庫)は言葉遣いも普通ですので(昨年末にKindle版がでましたので見てみました。翻訳版は著者が提供した現場の地図も載っています。)、心の機微を感じるには翻訳版でも十分かもです。
>
> でも、もちろん、ハウルもマーニーも先にジブリの動画を見てから読むと、頭の中でジブリの画を基に美化して再生されますのでベストです(^^)
>
> Qきちさんも機会がありましたらハウルの原作も見てみてくださいね。

ありがとうございます!!
絵と音楽がついて動く物語世界は、自分のイメジに合っていたら最高ですよね〜♪
なるほど、先にジブリアニメを見ておいて、ストーリーだけは原著/翻訳版で補うというのがいいのかもしれません。(私は英語は苦手なので翻訳版かな〜www)
おすすめありがとうございました!!\(^▽^)/
たびたび、こんにちは。

今、ハウルの動く城の原作にはまっています。
ビー玉のような瞳のふわっとした容姿とキムタクの声に、
先日、Qきちさんがジョナサンで感じられた『セラピー効果』という単語を思い出してしまいますが、
なんか、話がうまく繋がっていないなあと感じていました。
ところが、日本語版と英語吹き替え版で重要なところで言っている内容が違うことに気づき、
英語版の方がまだつじつまが合うなあ、いったい、原作はどうなっているのだろうと興味がわき、
Kindleに翻訳版がなかったので、また原著を読む羽目になってしまいました。
(でも、翻訳版は言葉遣いが悪いそうで、原著の方がよいのかも。黒い扉の向こう側にいる人たち以外は比較的わかりやすい英語でしゃべります。)
そうしたら、全く違うお話でびっくり。子供っぽいハウルがかわいいです。

ふと思って、マーニーも映画の予告編だけでなくあらすじをwebでいろいろ見てみたら、
舞台を日本にしただけでなく、出来事の順序も他も随分変えられちゃっているようですね。
原作は何も謎めいていなくて、現実に起こりうることでつじつまが合っていますし、何より主人公の気持ちが移り変わりに癒されました。
ジブリの画はいいかもしれないけれど、やはり、原作の心の機微はわからないかも。

透明感まで感じるには原著がよいと思いますが、翻訳版(岩波少年文庫)は言葉遣いも普通ですので(昨年末にKindle版がでましたので見てみました。翻訳版は著者が提供した現場の地図も載っています。)、心の機微を感じるには翻訳版でも十分かもです。

でも、もちろん、ハウルもマーニーも先にジブリの動画を見てから読むと、頭の中でジブリの画を基に美化して再生されますのでベストです(^^)

Qきちさんも機会がありましたらハウルの原作も見てみてくださいね。
こなんちは!

> コナン録画編集の時、マーニーの映画予告はカットせず
> 他のCMは容赦無く。
> 映画では、日本が舞台。
> アンは漢字の当て字何と書いたか?
> もう記憶に無い…
> 何せこの映画観たの8月。
> 主人公の女の子はクォーター
> と言う設定になってましたね。
> なってましたね。

コナンの録画を編集して残していらっしゃるんですね〜!
マーニーは特別扱いですね!
「杏奈ちゃん」だったかな??
原作では「クォーター」ではないのですね!
日本だからそういう設定になったんですね。なるほど。
こなんばんは
コナン録画編集の時、マーニーの映画予告はカットせず
他のCMは容赦無く。
映画では、日本が舞台。
アンは漢字の当て字何と書いたか?
もう記憶に無い…
何せこの映画観たの8月。
主人公の女の子はクォーター
と言う設定になってましたね。
なってましたね。
こなんちは!

> もう一つだけ。
> 言葉のトリックを紹介させてください。
> AnnaがMarnieとうまく出会えなかったときに「ずっと待ってたのに」など、Marnieが何度か「ずっと」と言うのですが、「ずっと」を「ages」と表現するのです。
> すると読者は、えっ、やはりMarnieはここに住み着いている亡霊か何か?と一瞬思うのですが、次の瞬間、「少なくとも2日間はね」などと続けて現実に戻るのでした。
>
> 「I've been here ages. A week at least,」
> 「They've gone, ages ago - two days at least.」
> 「I've been waiting ages for you. I waited ages for you yesterday.」
> 「I've been here ages, half an hour at least」
>
> 英語でしかできないトリックですが、うまい表現だと思いました。

ホォー!そうなんですか!!

うまく日本語の比喩が思い浮かびませんが、「ずっと」は、たとえ分単位でも年単位でも同じ言葉を使えるということでしょうか。
年単位だと思わせておいて、今の現実では分単位、でも物語を読み終わると、正しい単位がわかるというような・・・。

うーん、わかりづらい文章になってしまいました!すみません!(笑)
こなんちは!

> 長い文章、読んでくださってありがとうございます。(*^^*)
> 映画だけではわからないだろうなと思うことがいろいろあったので伝えたくて長くなってしまいました。

読み応えがありました。
長さよりも、内容の充実ぶりがすごくて、私なんかがお返事していいのか?と思いました。

rさんはブログはされてませんか?
もしされてなかったら、この機会に始められてはいかがでしょうか!
ご自身のブログなら、長さも気にせず、思う存分書けますよ!!

> 本の後書きによれば、著者は子供の頃からイラストレーターになりたいと言っていて、14冊の小さい子向けの本から始めて、くまのテディ・ロビンソンという、絵と文を彼女自身が書いた童話で国際的に有名になったそうです。そのあとで、大きい子用の本に移って行ったそうです。マーニーは後者のようです。でも、「大きい子」には、子供の心を持った大人も含む印象ですね。

なるほどなるほど〜。
映画が印象的な美しい情景なのも、原作からイメジしやすいから=作者さんに絵心があったからなんですね!きっと!

> (wikipediaの「ジョーン・G・ロビンソン」の記述は、この本の後書きを訳したもののように見えますが、後書きの「14冊の本で(she began with fourteen books for small children)」が、wikiでは「14歳で」になっていて、私の拙い英語力では違うように見えます。)

私のほとんど無い英語力ではとても断定できませんが、きっとrさんのおっしゃる通りなんでしょう!
ウイキは素人が編集しているので、間違いもそこそこあるんでしょうね〜。

> When Marnie Was There の挿絵は、ジブリの雰囲気に似ています。
> 著者の友達に描いてもらったそうです。著者もイラストレータですが、著者自身の絵はかわいらしすぎるから他の人に描いてもらったのでは、と言う意見がありました。

↓下に挙げてくださったので、見てみました。
確かに、飾り気の無い味わいのある線とキツくない色調は、ジブリっぽいですね〜♪
ご本人のイラストもちょっと見てみたいですね(笑)。

> お褒め下さりありがとうございます。本編が上映されている間は本編が見れないので、Qきちさんの記述1つ1つがどういう意味か知りたくて、あ~かな、こ~かなと推理しながら一所懸命読みました。

うわわわ!!私のうろ覚えを!!申し訳ない!!(>_<;)
早くDVDが出てほしいです。
DVDをご覧になった後の、映画の感想をぜひうかがいたいです。
(私の勘違いが浮き彫りになりそうです。笑)

> (あ~早く、今年のコナン映画も見たいよ~。)

ですよね!(>_<)
異次元はもう少しでDVDが出るんじゃないかな!
もう少しです!たぶん!

> そうでしょー。
> amazonで「思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫) 」の表紙をご覧あれ。原作の挿絵に使われている絵です。「When Marnie Was There (Essential Modern Classics)」の表紙と一緒に見るとジブリ映画の挿絵かと思って混乱してしまいました。shortsは静養に行くことが決まった時に養母が買ってくれたのです。

岩波の表紙、見ました!絵柄が素朴だから、ほとんど男の子みたいですね〜。
でもかわいいです。短パンもかわいいです。

Essential Modern Classics の方の表紙は!本当に!!ジブリですね!!
ジブリはこの表紙を元に制作したのかなぁ??

> あぁ、やっぱりそうなのですね。

いわゆる「百合」ですね〜。
でもそれはもうそんなに盛り上がってないかも??

> Qきちさんは、私の拙い文章をいつも正確に読み取って下さってすごいです。

いえいえそんな。
他の方の感想とか、批評などをちょっと読んだ聞きかじりから、です。(^^;

> あ~あ、やっぱり、名前のトリックは映画ではきっと出てこないのですね。杏奈って名前だと無理な気がします。
> じゃあ、最後はどうやって締めくくったのでしょ。種明かしは、映画が見れるようになるまでお預けですね。。。日本人っぽい人たちの中に金髪碧眼が一人、いったいどう違和感なく締めくくるんだろう。

うーむ。これは私が原作を読まないといけませんね〜!(笑)
もっとも、私が忘れているだけ、という可能性も高いですが(笑)!
rさんが映画を見た後の感想が楽しみです!

> なるほど!ミステリアスで、そうですね。
> 早く、エレーナさんのなぞも解き明かされないかなあ。

若干ネタバレっぽくて、はっきり書けませんでした。(^^;
エレーナさんは生きているのかどうか。
宮野厚司さんの顔は今後出てくるらしいですが・・・。
早く明かしてほしいです!
もう一つだけ。
言葉のトリックを紹介させてください。
AnnaがMarnieとうまく出会えなかったときに「ずっと待ってたのに」など、Marnieが何度か「ずっと」と言うのですが、「ずっと」を「ages」と表現するのです。
すると読者は、えっ、やはりMarnieはここに住み着いている亡霊か何か?と一瞬思うのですが、次の瞬間、「少なくとも2日間はね」などと続けて現実に戻るのでした。

「I've been here ages. A week at least,」
「They've gone, ages ago - two days at least.」
「I've been waiting ages for you. I waited ages for you yesterday.」
「I've been here ages, half an hour at least」

英語でしかできないトリックですが、うまい表現だと思いました。
こなにちは。

長い文章、読んでくださってありがとうございます。(*^^*)
映画だけではわからないだろうなと思うことがいろいろあったので伝えたくて長くなってしまいました。

> これはもともと子ども向けに書かれたお話なのでしょうか?
本の後書きによれば、著者は子供の頃からイラストレーターになりたいと言っていて、14冊の小さい子向けの本から始めて、くまのテディ・ロビンソンという、絵と文を彼女自身が書いた童話で国際的に有名になったそうです。そのあとで、大きい子用の本に移って行ったそうです。マーニーは後者のようです。でも、「大きい子」には、子供の心を持った大人も含む印象ですね。
(wikipediaの「ジョーン・G・ロビンソン」の記述は、この本の後書きを訳したもののように見えますが、後書きの「14冊の本で(she began with fourteen books for small children)」が、wikiでは「14歳で」になっていて、私の拙い英語力では違うように見えます。)
When Marnie Was There の挿絵は、ジブリの雰囲気に似ています。
著者の友達に描いてもらったそうです。著者もイラストレータですが、著者自身の絵はかわいらしすぎるから他の人に描いてもらったのでは、と言う意見がありました。

> 辞書を引きつつとおっしゃいましたが、すごく物語を読み取っていらっしゃるように思えます。
お褒め下さりありがとうございます。本編が上映されている間は本編が見れないので、Qきちさんの記述1つ1つがどういう意味か知りたくて、あ~かな、こ~かなと推理しながら一所懸命読みました。

(あ~早く、今年のコナン映画も見たいよ~。)

> 原作でも主人公はこういう格好をしているのですか!!
> それはビックリしました~!
そうでしょー。
amazonで「思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫) 」の表紙をご覧あれ。原作の挿絵に使われている絵です。「When Marnie Was There (Essential Modern Classics)」の表紙と一緒に見るとジブリ映画の挿絵かと思って混乱してしまいました。shortsは静養に行くことが決まった時に養母が買ってくれたのです。

> 映画のキャッチフレーズはけっこう"狙って"る感じがしました。
> おかげでなにやらいろいろと言われているようですが・・・(^^;
あぁ、やっぱりそうなのですね。

> 原作を読んでいないのですが、この点が「映画化」するにあたって一番難しいのでは、と言われた点だったんじゃ無いかと思います。
Qきちさんは、私の拙い文章をいつも正確に読み取って下さってすごいです。

> ああ~ごめんなさい、どうだったんだろう。わからないです~。m(_ _)m
> 「名前のトリック」自体がわからないです~。
あ~あ、やっぱり、名前のトリックは映画ではきっと出てこないのですね。杏奈って名前だと無理な気がします。
じゃあ、最後はどうやって締めくくったのでしょ。種明かしは、映画が見れるようになるまでお預けですね。。。日本人っぽい人たちの中に金髪碧眼が一人、いったいどう違和感なく締めくくるんだろう。

> エレーナさんのつもりでした~。
なるほど!ミステリアスで、そうですね。
早く、エレーナさんのなぞも解き明かされないかなあ。
こなんちは!

> 先日Qきちさんに「名探偵ですね~!! 」と、コナン界最上?の褒め言葉をいただき、気を良くして、この記事や劇場本予告映像からアーニーの場面を妄想し、ストーリーを推理してみました。そして、主人公がマーニーと出会った理由を考え、それを確かめたくて、原作を読んでみました。
> Kindleでは英語版しかなかったので、辞書を引きつつ。

コナン界最上ではありませんが(^^;)。
その節は、すばらしい調査とまとめをありがとうございました!

そうか、マーニーはまだ本編を見る事ができないですもんね!
うわ〜〜!!辞書を引きつつ。m(_ _)m
ありがとうございます!!

> 感動しました!
> Marnie がいなくなるまでの前半の、主人公の、周りに打ち解けられない心の描写が繊細で。
>
> 主人公は、7つの学校に行って1つも試験にパスしなかったようなちょっと打ち解けない作者の子供の頃そのものだから、こんなに繊細に描けるのですね。
> 作者は1年半掛けて執筆しながら言葉を選んでいったのですね。
>
> そして、わだかまりを初めて口から出すことで、心の重荷が下りていく。
> そうだよそうだよ。辛かったよね。話せる人がいてよかったね。
> 大好きと言ってくれる人がいてよかったね。
> とても感動しましたが、子供の頃に読んでもここまで感動しなかったように思います。
> (後書きには、出版30年後に英語が片言の日本人が物語の実際の場所を見てみたいと本だけを頼りに現場まで尋ねてきたことが書かれていました。外国の出版社の英語の本なのにそんな後書きが書かれていました。日本人好みのお話なのかもしれませんね。)

これはもともと子ども向けに書かれたお話なのでしょうか?
私のお友だちがやはり大人になってからこれを読んで、一番好きな児童文学だとおっしゃってました。

> 主人公は、置いてけぼりにされた、見捨てられた、とずっと思っていて、それがわだかまりの原因だったのですね。
> 本の中で、4回そのような状況が出てきて、そのように感じました。
> 置いてけぼりにされると言うのはそんなにも辛いことなのですね。
> その4回それぞれについて納得のいく説明を受け、
> さらにいろいろな人から愛情を明確に言葉で表してもらったことで、わだかまりが解けて許せるようになった、ということなのでしょうか。

辞書を引きつつとおっしゃいましたが、すごく物語を読み取っていらっしゃるように思えます。
(私は読んでいないのですが、そう思えます)
私が日本語で読んでも、ここまで読み取れないと思います。

> 前半は、文章も3拍子でリズミカルで、透明で風のような感じ。
>
> 映画は内容や場面が随分と原作と変わっていることがわかりましたが、海と二人がいる景色の透明感は一緒でした。

なんてステキな表現なんでしょう!
映画は水の描き方がとても美しくて、見飽きませんでした。

透明感!確かに!
ジブリ映画は血が出ても何かしらの"透明感"を感じます。

> 二人の姿は、長いドレスやナイティ姿のMarnieは第1次世界大戦中の姿、主人公は1965年頃の姿ですが、ショーツですごく現代に感じます。イギリスでは1960年代で既にこんな恰好をしていたんですね。
> この主人公の服装のお陰で、現代でも今現在のお話のように違和感なく見れるのですね。

原作でも主人公はこういう格好をしているのですか!!
それはビックリしました〜!

確かに日本でも1970年代の始め頃には「ホットパンツ」というショートパンツが流行ったかも・・・
(うろ覚えですが・・・)

第一次世界大戦頃/1965頃 かぁ・・・

> 海辺の湿地帯に建つ湿っ地屋敷のイメージが湧かなかったので、Googleマップで、Burnham Overy の風景の写真も見てみました。
> 後書きによると作者は、こういう砂と海しかないところで毎年夏中毎日同じように水浴びして砂山でくつろいで過ごしていたそうですね。そして、ある夕暮れ、ある居心地のよさそうな赤煉瓦の家が背景に溶け込んで消えたように見えて、また、ある家の上の方の窓で小さな女の子が長い金髪を梳かしてもらっているのが見えた。それがこの物語の始まりとのことです。

なるほど!グーグルマップで見るとは、さすが。
今はそうやって見る事もできるんですね〜!

> 現場の家の構成や土手やstaithe、海と沼地の関係、沼地の規模は、映画とだいぶ違う感じ。
> 物語の中ではこの辺はHouseはThe Marsh Houseだけで、他はcottageだそうです。
> 物語の最後で主人公に関する推理が披露されたときに、その証拠としてこのことが提示され(この辺でHouseはThe Marsh Houseだけだ。だから推理は正しい。という感じ。なんか頼りない証拠ですが。)、みんなが納得しました。映画ではどうなっているのかしら。

そうなんですか!
映画では、杏奈が見に行った屋敷の中が「からっぽ」の映像が何回かあったと思います。
地元の人の「あの屋敷には誰も住んでいない」的なセリフがあったような。

> 映画の予告編を見る限り、舞台が日本になっている以外にも原作とはだいぶ違っているようでした。
> 予告編のあの建物は原作には出てこないし、原作ではあの時は雨がすごかったのにとか、Marnieの部屋には入っていないのになど。
> それに、キャッチフレーズ自体違うみたい。

たぶん、この映画を作るジブリのコンセプトが「もう一度子どもたちに寄り添える映画を作る」だったようなので、「より、子どもたちにわかりやすいように」舞台を日本にして、それゆえ不自然になる設定をいじったのかな〜と思いました。

でも、私が思うだけなので、違ってると思います。(^^;

映画のキャッチフレーズはけっこう"狙って"る感じがしました。
おかげでなにやらいろいろと言われているようですが・・・(^^;

> それから、現実と頭の中の話はチャンポンになっていないように感じました。
> 原作では、今、目の前にあるものが、そのときの現実。
> Marnieといるときは、Marnieが現実で、他の事は思い出せないし、
> Marnieがいなくなってからは、新たに現れた他のものが現実。
> 他のものが現実になってから、Marnie がイマジナリーなものと言う認識になりました。
> 予告編では私の夢の中で出てきた子にそっくり、と言っていますが、原作にはそのような記述はないし、夢も見ていないし。
> Marnieのことを誰も知らない、というイマジナリーを強調する記述もないし。

うわぁ!!これはすごい。
原作を読んでいないのですが、この点が「映画化」するにあたって一番難しいのでは、と言われた点だったんじゃ無いかと思います。

もしかしたら、映画もこういう解釈だったのかもしれません。
原作を知らずに1回映画を見ただけでは、なんとも言えませんが・・・

杏奈はちゃんと非現実の部分を認識していたセリフがあったので、かえってこっちがビックリしました。

> ところで、映画では名前のトリックはどうしたのでしょうか?杏奈の名前は。。。

ああ〜ごめんなさい、どうだったんだろう。わからないです〜。m(_ _)m
「名前のトリック」自体がわからないです〜。

> それから、○○の目の色は記述ありませんでした。
> Marnie の髪や目の色を主人公がきれいだと表現する記述は何回もありますが。
> 物語の中盤でようやく、○○の髪と肌の色について書かれていて、Marnie と比べて魔女みたいだから自分が嫌い、という記述があるだけです。
> また、Marnieと後年一瞬親族になる人の髪や目の色が最後に書かれていて、なるほどと思いました。

なるほど。
原作ではみんな白人ですよね?
映画ではマーニーは金髪碧眼の白人だけど、あとは日本人だから、色の差はハッキリわかるようにしてあるのかな、と思いました。
(コナンは日本人でも目の色がいろいろだけど!!笑)

小説だと、そういう記述をはさむ位置が重要ですね〜。

> 「なぜ」そういうことがAnnaに起こったのかについては、
> 元々、養親は養子を選ぶときに、その子の背景と自分が昔住んでいた場所の縁を感じることもあって養子に選んだ。
> そして、療養地を選ぶとき自分が昔住んでいたところが適切と思い、そこの知り合いに頼んだ。
> それでこのような結果になった。
> 静養を勧められたのは偶然ですが、場所については元々あり得る範囲だったようです。

なるほど!そうだったのですね。
映画で触れられていたかどうか、さっぱり覚えていないのですが、きっと設定としてはそれがあるんだろうなと思います。

> 一番意外だったのは、実はMarnieがいたのは、夏が始まる前までなのですよね。
> 主人公は夏休みをフライングして静養に行き、夏が始まるまでにMarnieとの時間は終わってしまっていたのでした。

季節は、半袖の季節だという意識しか無かったです〜。
そうだったんですか。
思ったより短い間だったんですね・・・

> 一番不思議だったのは、Marnieの財産についてです。
> Marnieのお父さんも若くして亡くなって、
> Marnieの旦那さんも若くして亡くなったとは言うものの、どうして、今、こうなのでしょう。
> そんな状態だったなら、Marnieはどうやって暮らしを立てていたのでしょうか。

このあたりはたぶん、映画ではさらっと説明調のセリフで、マーニーの生い立ちからずっとを言ってたように思います。
ただ、財産の説明だったかどうかは覚えていません・・・
うろ覚えですみません(^^;

> ところで、コナン的にはマーニーはあの人だろうなぁ・・・、と言うのは、人気者のあの人の事でしょうか?
> でも、Marnie は、あの人とは異なり主人公と一緒でとても孤独な気が。

エレーナさんのつもりでした〜。
わかりにくかったですね〜。
記事ではハッキリ書きにくかったので(笑)!

> 長くなってしまいましたが、感動的な一冊と出会わせて下さりありがとうございました<(_ _)>

いえいえ、こちらこそ、原作の深い読み込みを聞かせていただいて、ものすごく有意義でした。
これを原書で読み取ったというのは、ホントにすごいと思います!!

たいへん読み応えのある感想を、こちらこそありがとうございました!!m(_ _)m

> るろうに剣心の方も原作を見てみましたが、こちらはKindle無料版の範囲で雰囲気がわかりましたので、終わりにしました。映画の予告編を見ると、主人公のスピード立ち合いが見どころのようですね。

剣心の方はアクションがメインですね〜。
剣心役の人がコナンファンということで、マンガを読んだ事も無いのに、映画を見に行ってしまいました(笑)!
そういう入り方もあるんだなぁということで(笑)!!
先日Qきちさんに「名探偵ですね~!! 」と、コナン界最上?の褒め言葉をいただき、気を良くして、この記事や劇場本予告映像からアーニーの場面を妄想し、ストーリーを推理してみました。そして、主人公がマーニーと出会った理由を考え、それを確かめたくて、原作を読んでみました。
Kindleでは英語版しかなかったので、辞書を引きつつ。

感動しました!
Marnie がいなくなるまでの前半の、主人公の、周りに打ち解けられない心の描写が繊細で。

主人公は、7つの学校に行って1つも試験にパスしなかったようなちょっと打ち解けない作者の子供の頃そのものだから、こんなに繊細に描けるのですね。
作者は1年半掛けて執筆しながら言葉を選んでいったのですね。

そして、わだかまりを初めて口から出すことで、心の重荷が下りていく。
そうだよそうだよ。辛かったよね。話せる人がいてよかったね。
大好きと言ってくれる人がいてよかったね。
とても感動しましたが、子供の頃に読んでもここまで感動しなかったように思います。
(後書きには、出版30年後に英語が片言の日本人が物語の実際の場所を見てみたいと本だけを頼りに現場まで尋ねてきたことが書かれていました。外国の出版社の英語の本なのにそんな後書きが書かれていました。日本人好みのお話なのかもしれませんね。)

主人公は、置いてけぼりにされた、見捨てられた、とずっと思っていて、それがわだかまりの原因だったのですね。
本の中で、4回そのような状況が出てきて、そのように感じました。
置いてけぼりにされると言うのはそんなにも辛いことなのですね。
その4回それぞれについて納得のいく説明を受け、
さらにいろいろな人から愛情を明確に言葉で表してもらったことで、わだかまりが解けて許せるようになった、ということなのでしょうか。

前半は、文章も3拍子でリズミカルで、透明で風のような感じ。

映画は内容や場面が随分と原作と変わっていることがわかりましたが、海と二人がいる景色の透明感は一緒でした。

二人の姿は、長いドレスやナイティ姿のMarnieは第1次世界大戦中の姿、主人公は1965年頃の姿ですが、ショーツですごく現代に感じます。イギリスでは1960年代で既にこんな恰好をしていたんですね。
この主人公の服装のお陰で、現代でも今現在のお話のように違和感なく見れるのですね。

海辺の湿地帯に建つ湿っ地屋敷のイメージが湧かなかったので、Googleマップで、Burnham Overy の風景の写真も見てみました。
後書きによると作者は、こういう砂と海しかないところで毎年夏中毎日同じように水浴びして砂山でくつろいで過ごしていたそうですね。そして、ある夕暮れ、ある居心地のよさそうな赤煉瓦の家が背景に溶け込んで消えたように見えて、また、ある家の上の方の窓で小さな女の子が長い金髪を梳かしてもらっているのが見えた。それがこの物語の始まりとのことです。

現場の家の構成や土手やstaithe、海と沼地の関係、沼地の規模は、映画とだいぶ違う感じ。
物語の中ではこの辺はHouseはThe Marsh Houseだけで、他はcottageだそうです。
物語の最後で主人公に関する推理が披露されたときに、その証拠としてこのことが提示され(この辺でHouseはThe Marsh Houseだけだ。だから推理は正しい。という感じ。なんか頼りない証拠ですが。)、みんなが納得しました。映画ではどうなっているのかしら。

映画の予告編を見る限り、舞台が日本になっている以外にも原作とはだいぶ違っているようでした。
予告編のあの建物は原作には出てこないし、原作ではあの時は雨がすごかったのにとか、Marnieの部屋には入っていないのになど。
それに、キャッチフレーズ自体違うみたい。

それから、現実と頭の中の話はチャンポンになっていないように感じました。
原作では、今、目の前にあるものが、そのときの現実。
Marnieといるときは、Marnieが現実で、他の事は思い出せないし、
Marnieがいなくなってからは、新たに現れた他のものが現実。
他のものが現実になってから、Marnie がイマジナリーなものと言う認識になりました。
予告編では私の夢の中で出てきた子にそっくり、と言っていますが、原作にはそのような記述はないし、夢も見ていないし。
Marnieのことを誰も知らない、というイマジナリーを強調する記述もないし。

ところで、映画では名前のトリックはどうしたのでしょうか?杏奈の名前は。。。

それから、○○の目の色は記述ありませんでした。
Marnie の髪や目の色を主人公がきれいだと表現する記述は何回もありますが。
物語の中盤でようやく、○○の髪と肌の色について書かれていて、Marnie と比べて魔女みたいだから自分が嫌い、という記述があるだけです。
また、Marnieと後年一瞬親族になる人の髪や目の色が最後に書かれていて、なるほどと思いました。

「なぜ」そういうことがAnnaに起こったのかについては、
元々、養親は養子を選ぶときに、その子の背景と自分が昔住んでいた場所の縁を感じることもあって養子に選んだ。
そして、療養地を選ぶとき自分が昔住んでいたところが適切と思い、そこの知り合いに頼んだ。
それでこのような結果になった。
静養を勧められたのは偶然ですが、場所については元々あり得る範囲だったようです。

一番意外だったのは、実はMarnieがいたのは、夏が始まる前までなのですよね。
主人公は夏休みをフライングして静養に行き、夏が始まるまでにMarnieとの時間は終わってしまっていたのでした。

一番不思議だったのは、Marnieの財産についてです。
Marnieのお父さんも若くして亡くなって、
Marnieの旦那さんも若くして亡くなったとは言うものの、どうして、今、こうなのでしょう。
そんな状態だったなら、Marnieはどうやって暮らしを立てていたのでしょうか。

ところで、コナン的にはマーニーはあの人だろうなぁ・・・、と言うのは、人気者のあの人の事でしょうか?
でも、Marnie は、あの人とは異なり主人公と一緒でとても孤独な気が。

長くなってしまいましたが、感動的な一冊と出会わせて下さりありがとうございました<(_ _)>

るろうに剣心の方も原作を見てみましたが、こちらはKindle無料版の範囲で雰囲気がわかりましたので、終わりにしました。映画の予告編を見ると、主人公のスピード立ち合いが見どころのようですね。
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Qきち

Author:Qきち
人生4コーナー・関東人のQきちです。
名探偵コナンLOVE♡
スリルとめるへんを求めて、年がいもなく今日も網界でもがき続けます♪♪

2017/01/18 450000ヒットありがとうございます!

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