「神さまの言うとおり」を観て来ました。

前売り券をいただいたのですが、もらって来た人は「行かない」というので、せっかくだから私が行って来ました。

「行かない」と言った人は正解でした・・・まるでU20の映画館でしたよ!!(R15指定です)
肩身が狭かったことこの上ないwwwwwww

隣になっちゃったDKごめんなさいね〜
「えっこのおばちゃん観るの?」って顔してましたね(笑)!


ネタバレあります。
これからご覧になる方は読まないでね!


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この記事へのコメント

こなんちは!

> 映画公開前に、「神さまの言うとおり」とコラボしたリアル謎解きゲームが広島で開催され、
> それに参加したのをきっかけに興味を持って、マンガもイッキ見してたのですが、
> つい先日ようやく映画の方を見に行くことができました。

相変わらずチャレンジ数を伸ばし続けてますね(笑)!
広島でも色々な謎解きやってるんですね!
これの謎解きって・・・怖そう・・・

> 血糊が苦手な自分には、赤いびいだまの描写はありがたいところではありましたが、
> なるほど、Qきちさんにとってはアレでしたね(笑)
> 確かに、びいだまでぼかしていても、けっこう目を背けたくなるような残忍な描写ではありましたが。

マンガ原作もそういう描写なのかな?
どうも「目を背けたくなるものを視覚的にきれいにして、見てもらいやすくしている」姿勢も、ちょっと抵抗あるんですよね〜。

> 個人的には、神木くんの演技が良かったですね。
> 原作のキャラを彷彿とさせる狂気っぷりには感動してしまいました。

神木くんが出て来ると、もう色眼鏡で見てしまいます(笑)。
探偵学園Qはレアケースですね(笑)!
この原作は知らないけど、ニヤニヤしながらの狂気は、ホントに神木くんの真骨頂ですね〜!

> 原作と比較した感想としては、原作では薄めだったキャラ同士の人間ドラマがオリジナルで補完されていて、
> いかにも「映画用にキャラ付けしました」って感じのわかりやすさ(ドラマ性)が面白かったです。
> 原作では、主人公やヒロインなども、心の奥底では常人離れした一面を抱えている風に描かれていたのに対し、
> 映画では天谷一人の常人離れした思考が際立っていたのも、物語のわかりやすさを求めた結果かなと思ったり。

そうなんですか!
さすがわかりやすい説明!!
原作ではみんな「常人離れ」してるんだwww
少年マンガの常で、どこかの方向でインフレを起こすよね。
(DBは強さのインフレ、とか)

> デスゲームの方も、途中から映画完全オリジナルのゲームになっていましたが、
> 原作っぽい理不尽さは残しつつも、できるだけ頭脳と合理でゲームを攻略し、
> また、ゲームの中で参加者たちの人間ドラマを引き出した点にも、映画特有のドラマ性を感じました。

へぇ〜!
ひょっとして原作よりスマートなゲームだったりして?
脇の脇のキャラは全然わからないままだったけど、数人のキャラはよくわかりました。
膨らませつつ、よくまとめたんですね〜!

> 全体的には楽しめたのですが、残念なのは、Qきちさん同様、終わり方が半端だったことですね。
> 物語の流れの核心に触れるので、一応、伏せ字で原作の補足をしておきますと、

どうもありがとうございます!
よくわかった〜!

おっしゃる通り、原作とは別の結末が、映画で先に用意されそうですね。
見たいような、見たくないような。(見たくはない。笑)

確かに、この映画を見ていたので、今回のサンデーの話は普通に読めました(^^;
こなんちは!

> この話は全く知りませんが、監督がというので大体内容は掴めました(w
> 三池監督は鮮血のお好きな方だと捉えています(私だけかもしれませんが)

私は「暴力が多めの監督さん」と言う認識でした。
そうですね!血が多かったです。(^^;

> わたし、SMAPのごろーちゃんが好きなんですけどだたそれだけで数年前「十三人の刺客」を観たんです。
> 役者さんはそれはそれは豪華で、伊勢谷君とか出てた(w)セットもものすごーくお金をかけたとの宣伝通りで質が悪いというのでは決してないんですが、帰り自分で運転している車に初めて酔いました。
> 家についてからもふらふらして気分が悪くて。

ごろーちゃん!
幅広い役柄ができる、いい役者さんですよね〜♪

うわ〜そんなに。
うーん・・・それじゃ、見なくていいかな・・・。(^^;

> 見た目もだけど演出がどんよりしてるんですね。
> 好みの分かれる部分だと思うけど。
> コナンで血の色を黒や茶色に演出する意味が体感で理解したというか…。

メインターゲットが高校生だったようで、たぶん他の三池監督作品よりはコミカルだったんじゃないかと推測します。
コナンの配慮は本当に優しいですよね〜。

> これが一昔前の技術ならそれほどのトラウマにはならない(?)否、それでもなる人もいると思うけど、CGなどの技術がこんなにも発達した今はリアルすぎてものによっては鑑賞するに辛い事となるんじゃないかしら…なーんて。

確かに。
高画質になっただけでも、くっきりはっきり見えちゃうわけですし、年齢制限表示よりも内容の種類分け表示を大きく書いて欲しいです。

> リアルに演出することにより逆に想像力を萎ませてしまって、よって肝心な筋がわからなくなるという矛盾。

ああ〜!そうですね〜!!
ショッキングなシーンに大事な伏線を入れられたら、全力で見逃します(笑)!
(アニコナくらいなら大丈夫です♪)
映画公開前に、「神さまの言うとおり」とコラボしたリアル謎解きゲームが広島で開催され、
それに参加したのをきっかけに興味を持って、マンガもイッキ見してたのですが、
つい先日ようやく映画の方を見に行くことができました。

血糊が苦手な自分には、赤いびいだまの描写はありがたいところではありましたが、
なるほど、Qきちさんにとってはアレでしたね(笑)
確かに、びいだまでぼかしていても、けっこう目を背けたくなるような残忍な描写ではありましたが。

個人的には、神木くんの演技が良かったですね。
原作のキャラを彷彿とさせる狂気っぷりには感動してしまいました。

原作と比較した感想としては、原作では薄めだったキャラ同士の人間ドラマがオリジナルで補完されていて、
いかにも「映画用にキャラ付けしました」って感じのわかりやすさ(ドラマ性)が面白かったです。
原作では、主人公やヒロインなども、心の奥底では常人離れした一面を抱えている風に描かれていたのに対し、
映画では天谷一人の常人離れした思考が際立っていたのも、物語のわかりやすさを求めた結果かなと思ったり。

デスゲームの方も、途中から映画完全オリジナルのゲームになっていましたが、
原作っぽい理不尽さは残しつつも、できるだけ頭脳と合理でゲームを攻略し、
また、ゲームの中で参加者たちの人間ドラマを引き出した点にも、映画特有のドラマ性を感じました。


全体的には楽しめたのですが、残念なのは、Qきちさん同様、終わり方が半端だったことですね。
物語の流れの核心に触れるので、一応、伏せ字で原作の補足をしておきますと、

今回の映画は、漫画『神さまの言うとおり』の中でもまだ途中の部分で終わっています。
本来ならこの後、神さまが敵となる次のゲームに主人公たちが参加しますし、
大森さん演じるニートも、この後、神さまの正体の核心に迫る重要キャラへと変貌するのですが、
あそこで終わると、原作未読の人には何が何だかわからない状態だと思います。
制作側は続編を見越してあそこで終わったのかもしれませんが、
単発の完結物だと思って映画を見た人にとっては、消化不良に思っても無理はないと思います。
原作を読んだ自分ですら、「ここで終わるの!?」と思ってしまいましたし。


ちなみに、原作でもまだこのデスゲームの黒幕や目的は明らかになっていません。
映画の次に行われるゲームの途中、キリの良いところで最終回を迎えた後、
(敵の目的や参加者たちのその後の生死については明かされないまま)
同期間に別のデスゲームに挑む新たな主人公を描いた『神さまの言うとおり弐』が始まり、現在もマガジンで連載中の状態です。
おそらく、弐の展開と合わせて、壱のデスゲームの謎を明かす算段なのでしょうが、
原作の方では、まだまだ謎が明かされる気配はなさそうなので、
映画で続編を作るにしても、漫画より先に映画オリジナルの解決編を制作側が手がけることになるかもしれませんね。
この話は全く知りませんが、監督がというので大体内容は掴めました(w
三池監督は鮮血のお好きな方だと捉えています(私だけかもしれませんが)
わたし、SMAPのごろーちゃんが好きなんですけどだたそれだけで数年前「十三人の刺客」を観たんです。
役者さんはそれはそれは豪華で、伊勢谷君とか出てた(w)セットもものすごーくお金をかけたとの宣伝通りで質が悪いというのでは決してないんですが、帰り自分で運転している車に初めて酔いました。
家についてからもふらふらして気分が悪くて。

見た目もだけど演出がどんよりしてるんですね。
好みの分かれる部分だと思うけど。
コナンで血の色を黒や茶色に演出する意味が体感で理解したというか…。

これが一昔前の技術ならそれほどのトラウマにはならない(?)否、それでもなる人もいると思うけど、CGなどの技術がこんなにも発達した今はリアルすぎてものによっては鑑賞するに辛い事となるんじゃないかしら…なーんて。

リアルに演出することにより逆に想像力を萎ませてしまって、よって肝心な筋がわからなくなるという矛盾。


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