アニメ第561話「死亡の館、赤い壁(空城の計)」を見ました。

アニマックスは、「意味深なオルゴール(前)」でした♪

コナンが手を出して「ん!」から始まるアレです♪
「チョーダイ。」・・・解毒剤を、ですよ(笑)!

カワイイ・・・いや、中身17歳なのに・・・話しかけてる相手はそれ知ってるのに・・・
私にサービスしてくれたんですね!そう思っときます♪

灰原は、解毒剤が不完全だと言います。
「せめて薬のデータがないと・・・」って。
でも、ピスコの一件でコピーしたデータ、焦げたフロッピーディスクに入ってるんじゃないの?
灰原の手元にある焦げたフロッピー、原作にはもちろん、アニメでもちゃあんと描かれていたよ?

ぢーぞーさんとのオフ会で、それも話題になったのよ。
「解毒剤は完成しているか?」
「しているが、新一に戻したくないのでまだ渡さない」と言う意見あり。
私は微調整段階かなあ・・・と思っています。
最後の戦い(笑)の時に、1個しかできてなくて、その1個を灰原はコナンに譲ると思っています。
「2個ある」とかウソついて。(ジョリロジャの酸素ボンベのごとく)

で、解毒にはタイムリミットがあって、灰原は間に合わなくて戻れないと思っています。
戻れなくなるとわかってて、コナンに解毒剤を渡すと思っています。


・・・って、こんな話は余計だ!!

ポケベルです。

私はついに使うことなく終わりました^^;使い方もわかりません。

秋悟さんは、2億円の切手をいくらだと思ってたんだろ?
いくらなんでも、「学費の足しに」2億は多すぎだろ(笑)!みんなで分けて欲しいなら、遺言書けよ。

次男、初対面の女性の肩に、なれなれしく触らないだろう~普通~
次男ははるなさんを見たことがあって、顔は知っていた・・・というのが実は決め手なので、それを表すためにしょうがないのだが・・・

コナン、知らない人の位牌をわしづかみ~~!!

が、ちょっと気になりました。

本編です。ネタばれです。
アニメ、年内は終了です。


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この記事へのコメント

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

春は東京出張の折にぜひ映画を!

さて、ぢーぞーさんのコメント、あまりにすばらしくて私一人で読むのはもったいないので、近いうちに記事にさせてくださいね~♪

いやだと言ってもする・・・
しばしお待ちを・・・!

ニコがやっと明日から学校始まるんです♪うれしい・・・(笑)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

長くなりますが、お尋ねの孔明の話です。
残念ながら実在の諸葛孔明は空城の計を考えたわけではありません。

少々ややこしい話になるのですが、私たちが持っている「軍師諸葛孔明」というのは『三国志演義』という小説に出てくるイメージなんですよ。

そもそも、いわゆる『三国志』には正史『三国志』と小説の『三国志演義』の二種類があって正史の『三国志』は晋の時代(日本では弥生時代と古墳時代の境目辺り)に書かれた正式な歴史書です。卑弥呼の邪馬台国が出てくる『魏志倭人伝』はこの本だと言うとわかりやすいかもしれません。
で、この本に出てくる孔明は軍師と言うよりは宰相というイメージが似合いますが、事実に近いのはこちらの孔明です。

さて、軍師孔明が出てくる『三国志演義』の方は中国の明の初めごろ(日本だと鎌倉末期くらい)に書かれた本なのですが、当時中国で流行っていた説三分という講談や芝居をまとめたものなんです。なので完全に史実と言うわけではなくて、内容は史実を基にした創作です。日本の時代劇や大河ドラマのイメージですね。
ですからここで描かれるスーパー軍師孔明は、その活躍の多くが色んな人のエピソードが混ぜられたものになっています。
ですから空城の計も、正史三国志に出てくる趙雲のエピソードやその後の似た作戦のエピソードが混ざって孔明の「空城の計」が出来上がったというのが実際のところでしょう。

でもだからと言って『三国志演義』が間違った話と言うわけではありません。実際の歴史に即して書かれていますし、何よりも多くの人に愛される面白い作品です。歴史的に見れば小国の宰相の一人である諸葛孔明がこれほど有名だったり、曹操の墓の発見がこれほど世界的ニュースになるのは間違いなくこの作品のおかげです。
もちろん諸葛孔明の「空城の計」の話は『三国志演義』後半でも屈指の名シーンですから、これからも孔明の名前と共に語り継がれていく名作戦だと思います。

長くなりましたが、これで答えになりましたでしょうか?
こなんちは!
すぐに書き込んでくださってありがとうございます!

> 家康の遺品に『三国志演義』(孔明が「空城の計」を使ったと書いてある本です。正史の『三国志』だと孔明ではなくて趙雲の作戦でした)があったので知っていたのかもしれませんね。

家康の遺品!!ほんとによくご存知ですね~!
演義と正史では書いてあることが違うのですか。
こんがらがる~!

> とはいえ、三方が原の戦いの時は家康も若かったし、『三国志演義』が流行るのは彼の晩年なので、当時知っていたとは断言できませんが。

へぇ~!なるほど。
「家康さんは、流行る前に読んでいた」に一票!
「家康さんが"これ、いいよ!"と言ったから広まった」にまた一票!(笑)
時の権力者がすすめたり、「読んでいる」と噂になったりすると、一般大衆にじわじわと広がって行きそうなので・・・

> ただ「空城の計」という作戦自体は中国史上では何度か出てくるメジャーな作戦なので、存在自体は知っていたと思います。

そうなんですか。考え出したのは孔明さんではないのですか?
・・・って、質問ばっかりですみません。
お時間のあるときによろしくお願いします^^;
家康の遺品に『三国志演義』(孔明が「空城の計」を使ったと書いてある本です。正史の『三国志』だと孔明ではなくて趙雲の作戦でした)があったので知っていたのかもしれませんね。
とはいえ、三方が原の戦いの時は家康も若かったし、『三国志演義』が流行るのは彼の晩年なので、当時知っていたとは断言できませんが。

ただ「空城の計」という作戦自体は中国史上では何度か出てくるメジャーな作戦なので、存在自体は知っていたと思います。

こなんちは!

> 勘助の死後のことなので山本勘助に直接関係はありませんが、武田家と空城の計はとても馴染みがあるんですよ。

うわ~!!そうなんですか!!さっすがぢーぞーさん♪
教えてくださってありがとうございます♪

自分で調べなくてなんなんですが・・・(滝汗)
家康は、孔明の作戦を知ってて応用したのですか?それともたまたま同じ作戦になっちゃったんですか?

それにしても・・・私は「日本史」で受験したような気がするのですが・・・何にも知らな~い!!(滝涙!!)
勘助の死後のことなので山本勘助に直接関係はありませんが、武田家と空城の計はとても馴染みがあるんですよ。
有名な三方ヶ原の戦いで、武田信玄にボロ負けした徳川家康が逃げ帰った浜松城で空城の計をやってます。しかも見事に成功させて九死に一生を得ています。

まあ山本勘助の場合はお城作りの名人なので、お城がこういう使い方をされるのは不本意だったのかもしれませんが。

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