罪と罰と

大変長らくお待たせ致しました!?(笑)

ポツリポツリと、以前からこのテーマのコメントは頂くのですが、どうもうまくお返事ができません。
常に言葉が足りなくて、考えが足りなくて、思っていることをきっちりお伝えすることができません。

記事にまとめたからって、完璧ではないです。
でも完璧を目指していると、いつまでたっても書けないので、とりあえず思ってることを書き出してみますね。


灰原(宮野志保)は犯罪者であり、罰を受けなくてはならない


というご意見について、私が今思うこと、です。


12/10 M☆さんが指摘してくださった点を、訂正しました〜。


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この記事へのコメント

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こなんちは!

このたびは本当に本当にありがとうございました。

見ていてくださって、声をかけてくださって、どれだけありがたかったかわかりません。

いろいろなことを教えてくださって、ありがとうございました。

これからも見守っていただけたら嬉しいです・・・(図々しいですねww)

本当にありがとうございました。m(_ _)m
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こなんちは!

> Qきちさんは立派な“灰原擁護派”です。

そうですね〜。
もしも選択肢が「擁護派」と「排斥派」しかなかったら、間違いなく「擁護派」です。
「排斥」しなくてはならないとは全く思えないからです。

「排斥派」から見たら「立派な擁護派」に見えるのかな?

>  Qきちさんは以前、
> 「灰原は明美さんの影響で、組織の中ではかなりまともなんですよ」
>  と仰っていましたよね。
>  私が「新聞やニュースを見ていれば、殺人事件で家族を亡くした人の悲しみはわかるのでは?」とお聞きすれば、
> 「灰原は余計な情報を与えられていないのでは。かなり特殊に育てられたと思います」
>  と、矛盾したことを仰います。
>  灰原は明美さんの影響でまともなのか、それとも余計な情報は与えられておらず、歪んでいるのか、どっちなんですか?

なるほど。
「まとも」という基準があいまいで、「歪んでいる」という基準もあいまいですよね!
その人によって、感じる基準が違うかもしれません。

犯罪を犯す事もいとわない組織、つまり一般社会よりはかなり善悪の「悪」のハードルが低い団体の中にあっては、比較的「一般社会」の感覚に近かったのでは、という意味です。

ジンたちのような暗殺実行部隊みたいな人たちや、志保みたいな研究職ではまた、全然感覚が違うでしょうけどね。

それはやはり、志保にとって大切な存在=明美お姉さんが、組織の監視付きで100%自由ではなかったけど、一般社会で過ごせたから、その影響を受けているのではないでしょうか。

お姉さんと離された時期が何年間だったかわかりませんが、その間はアメリカで孤独や異なった価値観などに押しつぶされそうになり、心が多少歪んだかもしれません。

そういう状態で育った人が、もしも新聞記事で殺人事件のニュースなどを読んだらどのように感じるかは、残念ながら想像力が及びません。

英才教育をしようとすると、目的以外の要素はなるべく入れないようにするのじゃないかと想像して、「余計な情報は与えられないのでは?」と、以前言ったように思います。
(あの組織ですから、「人格形成」などに力を入れるとは思えないですし)

はっきりとはわからないけど、例えば0〜6歳くらいまで明美さんと一緒で、7〜15歳くらいまで明美さんと離れていたとしたら、複雑な性格になってもおかしくないと思います。

「まとも」と「歪み」は、若干異なるベクトルなのかもしれません。
だから共存してても私には違和感が無いんです。
はっきり言葉で言い表せなくてすみません!

原作に出て来ていない事なので、全くズレてるかもしれませんけどね〜

>  水掛け論になるので反論しません、というコメントからは自分の仮説にミスを見つけられ、逃げておられるようにしか思えません。

ミスを見つけて、指摘していただけたらありがたいです。
別に私は学者じゃないし、ミスが見つかっても何も困らないです。

「ミス」というのは、原作に記載されている事を取り違えていた、というような事だと思います。
原作を読んでの「解釈」は人それぞれなので、私はこう考える、あなたはそう考える、それだけの事だと思います。

水掛け論は、同じ事を繰り返すムダの事を言うんだと思っていました。
答えが「コピペ」になってしまうような事態は避けたかっただけです。
私の書き方が悪かったなら、ごめんなさいね。

とはいえ、今まで書いた事を全部覚えているかと言ったら全く自信がありませんので、このように引用してくださるととてもわかりやすいです。助かります。

>  この場面に至っては、「青山先生が描いてしまった」場面なんじゃなかったんですか?

「描いてしまった」という意味が、どういうつもりで書いたのか、自分でも思い出せません。すみません!

なので新たに考えてみます。
以前と違って矛盾してるかもしれませんが、今はこう考えています。

コナンと初めて会った頃の灰原の冷たい反応ですよね?

まず思いつくのは、青山先生的なマンガの演出です。
灰原は「組織」の元一員で「APTX4869」の考案者である、とわかったところですから、コナンにとって灰原はものすごく謎めいた、怖い、注意すべき存在のはずです。
同時に青山先生は、読者にも「灰原」をそう見せたいはずです。
(後々の灰原の変化を顕著にする狙いもあるのでしょう)

そしてニューキャラクターの灰原がどういう人物かを、数コマで表現しているわけです。
本心を隠し、冷たく見えるほど淡々と自分の役割を説明するところは、自分の境遇をもう諦めている人のように、私には感じられます。

となると、手錠で監禁されていた場所からなぜ逃げて生き延びようとしたのかが若干疑問なのですが、これは「姉が殺された真相を知るまでは死ねない」と一瞬にして決意したからだと思うことにします。

灰原は、「姉の死の真相」を知りたいが、どうやって調べればいいか?
ジンに聞くしかないがそれはできないし、暗中模索状態だったかもしれません。

しかしひょんなことから大学教授の事件でコナン(新一)の推理力を目の当たりにし、姉の一件と結びついて思わず感情が溢れてしまった・・・
この時コナンは灰原という人間の良心を少し信じたのではないかと思います。

とりあえず思いつくのがこんなところなので、このへんで勘弁してください。(^^;
 
>  感情的にならず・・・と称讃されておられる方もいますが、Qきちさんの灰原擁護論はかなり矛盾しています。
 
そうですか。
ジグソーパズルのピースみたいな原作から、欲しい情報を拾い出して、自分のいいようにつなぎ合わせているわけですから、全く的外れなこともあるし、違う組み合わせの方がピッタリ来るとわかることもあります。

その作業が楽しいと感じる間はきっとこういう考察を書くでしょうが、めんどくさくなったら書かないでしょう。

ご質問いただけば、私の考えを述べるわけですが、まぁ1つの意見として読んでいただけたら幸いです。
ご指摘ありがとうございました。
Qきちさんは立派な“灰原擁護派”です。

>みんな、志保の優れた頭脳を、組織の役に立つようにと磨>くことに熱心だったでしょう。
>でも、情緒面は・・・
>心の発達に関してはほとんど力を入れなかったのでは・・・

>そんな特殊な環境で幼少期を過ごし、一方で高度な教育を>受けて来たのだから、多少歪んだ成長をしたのでは、と思います・・・

 Qきちさんは以前、
「灰原は明美さんの影響で、組織の中ではかなりまともなんですよ」
 と仰っていましたよね。

 私が「新聞やニュースを見ていれば、殺人事件で家族を亡くした人の悲しみはわかるのでは?」とお聞きすれば、
「灰原は余計な情報を与えられていないのでは。かなり特殊に育てられたと思います」
  
 と、矛盾したことを仰います。
 
 灰原は明美さんの影響でまともなのか、それとも余計な情報は与えられておらず、歪んでいるのか、どっちなんですか?

 水掛け論になるので反論しません、というコメントからは自分の仮説にミスを見つけられ、逃げておられるようにしか思えません。

>だから、コナンと初めて会った頃の灰原の反応が冷たくて>も、それは当たり前なんじゃないかなぁ。

 この場面に至っては、「青山先生が描いてしまった」場面なんじゃなかったんですか?

 
 感情的にならず・・・と称讃されておられる方もいますが、Qきちさんの灰原擁護論はかなり矛盾しています。

 

こなんちは!

> 公開で大丈夫です。
> むしろ、皆さん自分の意見を堂々と公開でおっしゃっていたので、自分は非公開で申し訳ないな…と思ってしまいました。自分の意見に自信が持てるくらいもっと掘り下げて考えていきたいな…と思いました。

ありがとう!
公開/非公開のどっちがいいかは、確かに難しいときもあります。(^^;
だから全然申し訳なくないです。
でも綾海ちゃんなら公開で大丈夫だと思いますよ♪
「掘り下げて考える」、私も頑張ります♪

> はい、頑張ります!応援ありがとうございます♪
> 「天カウ」、リアルタイムには間に合いそうにありません…(T_T)ですので、次の日に(録ったのを見て)じっくり楽しみますっ!

お疲れさまでした!
どうでしたか〜〜〜〜〜!?

「天カウ」リアルタイムで見られなかった人はたくさんいらっしゃいますよ〜。
カットが多くて、見てたみなさんは泣いていらっしゃいました(爆)!!
(私はいちいちカットされたかどうだかわからないの!!)
極めつけは・・・おっと、綾海ちゃんが見終わってからにしましょう♪
はじめまして、こなんちは!

> デリケートな問題なだけになかなか難しい題材だと思いますが、どの意見にもなるほどと思うところがあり興味深く読ませていただいております。

こちらこそありがとうございます。
そうなんです。
みなさんがコナンを深く考えてくださっていることに感動です♪
みなさんのご意見を拝聴して、私も考える機会を頂いて感謝しています。

ACTAさんの、以下のご意見は、また記事を立ててお返事させていただきます〜〜
なるべく早くアップします〜〜 ←←

コメントありがとうございました♪
またよろしくお願いします!
公開で大丈夫です。
むしろ、皆さん自分の意見を堂々と公開でおっしゃっていたので、自分は非公開で申し訳ないな…と思ってしまいました。自分の意見に自信が持てるくらいもっと掘り下げて考えていきたいな…と思いました。


はい、頑張ります!応援ありがとうございます♪
「天カウ」、リアルタイムには間に合いそうにありません…(T_T)ですので、次の日に(録ったのを見て)じっくり楽しみますっ!
こなんちは!
お気遣いありがとう!
公開でお返事させてくださいね!

> 中立的な立場からの考察。色々と刺激されました。感情的にならず冷静に考察

ありがとう〜!!
組織の謎に迫れる考察とは違いますが、コナンワールドを深めることができるかな〜!?

> 哀ちゃんが最後どうなるのかは私もずっと気になっていたことでした。
> (哀ちゃん好きの)私も、ほぼQきちさんと同意見です。‘The犯罪者’というわけではないけど、(裁判とか刑務所行きとかそういうのではない)何かしらの罰は受けるのではないかと思っています。
> それがどういうものなのかは…モヤモヤっとしていてうまくまとめられないのですが…「罰」というよりは「自分がしてしまったことにけじめをつけるために、今度こそ人の役に立てるようなことをする」…という感じです。

ほぼ同意見、ありがとう〜!心強いです♪
「今度こそ人の役に立てるようなことをする」というのは、すごくいいですね〜!!
きっとそういう気持ちを持っていると思います。

> 時間ができたら、自分の思ったことをブログに書けたらな…と思っています。今はちょっと忙しいので難しいですが(^_^;)

うん!うん!!楽しみにしています!
今は忙しいもんね〜!もうすぐですね!!頑張ってね!!

> とりあえず、今週の「天カウ」で懐かしの「ミステリアス哀ちゃん」を堪能しようと思います。

懐かしい!!
ツイッターで盛り上がるのを、みんな楽しみにしているんですよ〜。
みんなで一緒に映画を観ているみたいなんだよ〜。
間に合ったら是非ご一緒に♪

> ここが荒れ気味になったら怖いな…と一瞬思ってしまったからです。
> たぶんもう大丈夫かな…とも思います。
> (↑言ってることが矛盾してしまいました…)

お気遣い、本当にどうもありがとう!!
ここに来てくださる皆さんは、精神的に大人の方が多いようで、助かっています♪
また遊んでね〜♪
こなんちは!

> 以前灰原問題についてコメントさせていただいたまおです。

よかった〜!!ご覧頂けて、よかったです〜
来てくださってありがとう。
遅くなってごめんなさいね!!
5月のコメントのお返事がまだ残ってるんですけどね〜m(_ _)m

> つきよさんもおっしゃっていますが、感情的にならず自分の意見を文にまとめるってとても難しいことなのにこんなにしっかりとまとめて下さって本当にありがとうございます。

そう言っていただけると本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

> 自分は如何せん頭が固くて(笑)漫画の中でもそれこそまじっく快斗だったりルパン三世だったり正義と悪の境目が曖昧な作品だとあまり気にならないのですが、

主人公が泥棒ですもんね〜(笑)
でもどちらもなんというか、普通のものを盗まない、みたいな(笑)

> コナンは探偵ものということもあり割りと正義と悪の線引きがされてる(と個人的には)
> 思ってるので、黒の組織から来た設定の灰原ってどうなんだろう?とずっと気になってたんです。

初期のコナンは、それこそ道路交通法はめちゃめちゃ破るわ、住居不法侵入するわ、殺人現場にどんどん入って来たり証拠品をどうにかしちゃったりと、一番違法行為してるのはもしや・・・でした(笑)。

> もう一つ疑問があって、それは組織にいた頃に組織のことを警察に密告しなかったことって罪になるのか?ということなんです。
> また、組織に所属している(た)こと自体はどうなんだろう?ということです
> 犯罪組織とわかっていても所属しているだけではお咎めなしなんですかね?

おお〜。
これはコメント欄でお返事すると長くなりそうなので、記事にさせてくださいね!
m(_ _)m

> 長々と書いてしまいましたがQきちさんのご意見やコメントを書いておられる皆さんの意見もどれも興味深く見させていただいてます。このような場を作ってくださりありがとうございました

こちらこそ、まおさんのコメントから他の方も加わって、たくさん考えることができました。
どうもありがとうございました。
遅くなって本当にごめんなさいね!!
デリケートな問題なだけになかなか難しい題材だと思いますが、どの意見にもなるほどと思うところがあり興味深く読ませていただいております。

Qきちさんありがとうございます。

せっかくなので自分の意見も書かせていただこうかなと思います。
個人的に青山先生は灰原を犯罪者として描写する気はないんだろうなと感じます。
全体的に、灰原は組織から来た犯罪者というよりは組織に追われている被害者のような描き方をされているように思うのです。
また明美のこともあり、悲劇のヒロインのような描き方をされているようにも思えます(あまり言われませんが、明美こそやむを得なかったとはいえ強盗殺人というとんでもないことをしてしまったんですよね・・・この事件こそ被害者や遺族から恨まれても仕方ないかもしれません。この事件の原因には赤井も絡みますね)

個人的には灰原は証人保護プログラムを受けるべきだったのでは?と思います。
灰原は逃げたくないと言ってプログラムを受けませんでしたが、ミステリートレインでは結局死のうとしてしまいました
これでは何も変わっていないように思うのです。
決して灰原を責めるわけではありません。ただ、逃げたくないと言ったのに死んでしまっては全然意味がないではないかと思ったんです。
死ぬくらいならプログラムを受けるべきだったと思うのです。組織にいた灰原なら自分がいれば身の回りにも危険が及ぶことは承知していたはず。それでも受けないと決めたのならば決して自ら死のうと思ってはいけないと思うのです
それに灰原が死ねば、コナンは一生自分を責め続けるでしょう。守ってやると言ったのに守れなかったならば尚更です。
コナンにまで十字架を背負わせることになってしまいます。
灰原は身体的に一緒に闘うわけにはいきませんし、かといって特に組織の情報を渡すわけでもないですし。
保護プログラムを受けておくべきだったんじゃ?と思ってしまいます。
人気キャラだからフェードアウトさせるわけにはいかなかったからなのでしょうか。

色々と書きましたが、やっぱり難しい問題ですね。でも、自分は灰原は死なないでしょうしそんなに怪我もしないんじゃないかと思います。
蘭に庇われたのは単純にそれまで蘭に対して複雑な感情を抱いてましたが、あれを機に親しくなるためかと思ってました(笑)
借りという見方もあるんですね。なるほどと思いました。
こなんちは!

> 追記しようと思ったらパスワードが違うと出てしまったのでw最初に間違えて打っていたようですw

おお!そうですか。
お名前の右に出る、意味不明の文字列が、パスワードが暗号化??されたものみたいです。
最初のときのと、2回目のは違ってるみたいなので、違うパスワードだとわかります。

> 難しい問題…それをスルーせずに自分の考えをきちんと整理して全て書いてくださるとは。Qきちさん、本当にお疲れ様でしたm(__)m

ぐふふ♪ありがとうございました!!
半年以上寝かせておいて、さて、年内にカタを付けなきゃ!と重い腰を上げた所存でございます(笑)。

> 灰原が組織にいた事実は消せることではない以上、最終的に有罪か無罪かという判断を受ける身になるとは思いますが…。

裁判で罪を問われるということは、訴えられたり、検挙されて起訴されなくてはならないですよね〜。
まず「起訴」まで持ち込めるのか??というところからして疑問です。

「組織にいたこと」が「すなわち有罪」とはならないと思います。
「罪状」がある人が、組織にいようといまいと、罪に問われるんだと思います。

では「罪状」があるのか??これがわからないのです〜。
APTX4869で亡くなった人の遺族に訴えられたとしても、たとええりりんが弁護に付かなくても、無罪になると思うんですよね〜。

「ジンがAPTX4869を使っているのを知っていて止めなかった」というのが、一番罪にできそうかなぁ?
これはえりりんが弁護に付いたらきっと無罪だと思います(笑)。

> 結果がどうであれ、灰原は一生『自分が組織の悪事に悪気はなくとも一種貢献する形になっていた』という事実から解放されることなく、苦しみながら生きていくんだと思いますね。

それは同感です。
志保が作っていたものはたぶん、ごく一部の人に喜ばれる薬品ですよね〜。
(ひなまつり回のセリフより)
その途中品を勝手に悪用されただけとはいえ、人が死んでいるので、苦しみはひとりでには消えないと思います。
でも、赤井さんか誰かが、これから先、そんな灰原の頑な心を解きほぐし、癒して、だんだん人並みの人生を送れるように導いてくれると、願いたいです。
(って書くとまた反対意見が来るかな!?)

> 今の灰原は、コナンや探偵団を始め、組織にいたころには姉以外からあまり感じることのなかったであろう、人の"温かさ" や "愛" に触れることで、初期のころにはもっていなかった何かをもっていると思いますし、だいぶ茶目っ気のある部分を見せるようにもなっています。

超同意です。
おそらく「友だち」と呼べるものもいなかったであろう少女時代を取り戻すかのごとく、大切に味わっていると思います。
「自分はこんないい環境にいてはいけない」と思っていた時期もありましたが、その都度コナンが「それでいいんだ」と声を掛けてきたのですよね。

クーッ!コナンイケメンだな!!! ←←

> でも根本的な部分は何も変わってなくて…。灰原は今でも自分を責めているし、もしかのときはみんなを守るために自己犠牲を払う覚悟だと思います。

けっこう変わった部分はあると思いますよ♪
自分を責めるだけでなく、自分にできることを精一杯やろうと、前向きになっていると思います。
歩美ちゃんの「逃げてばっかじゃ勝てないもん」から、前向きになったように思います。

でも、子どもたちやコナンの危機には、身体を張ると、私も思います。
あと、蘭には1回助けられているので、借りを返す+助けられなかった明美を助けるという気持ちも込めて、蘭を対組織の大ピンチからかばって、大ケガをしそうだなぁ〜と思います。

> さらにいえば組織のメンバーがみんな捕まって、追っ手のなくなった灰原が今まで通り普通の生活を生きる道を選ぶとは思えないのです。

ラストですね?
組織は全部捕まるとは思えない、悲観論者のワタシです(笑)。
ジンは死ぬと思うけど、小者がパラパラこぼれると思います。
そやつらの手にかからないためにも、子どもたちを巻き込まないためにも、日本に居場所のない灰原は、赤井とアメリカにでも行って隠れ住むと思います〜。
阿笠博士は残るように言うけど、フサエさんと結婚するので自分は邪魔だと灰原は出て行きそうです〜。
全 部 ワ タ シ の 妄 想 で す 〜〜〜!!!(笑)

> そのときは自分も自首などの形をとるんじゃないかなと。
> そこから有罪になるか無罪になるかはまた別の話ですが。

灰原は、裁判で「証言」をすると思います。
捕まるなら捕まるでいいと思っていると思います。

> どういう結果になるにしても灰原のことを思うとちょっと…胸が苦しくなります。

メインキャラの中では、唯一ハッピーなだけではない終わり方をしそうですもんね〜。
死なないとは思いますが。
ああ〜ベルモットは死ぬような気がします〜。

> 追記→"おめでとうございます"ありがとうございました(^-^)

いえいえこちらこそ〜〜♪
ありがとうございました〜〜♪
こなんちは!

> 「罪と罰」というからドスとエフスキーの感想かと思ったわ~というのは冗談で、お疲れ様でした。

読んでないっス(^^;
ありがとうございます〜〜!!

> 私には、彼女の「罪」の有無はわかないけど、宮野志保に「罰」を与えるべきとは思わないから「罪」はないと考えているのかな・・・

つきよさんの考えも読みたいにゃあ♪

> 「罪」を考えるとき、彼女の犯した「罪」とその罪を犯すまでの過去を遡ります。実際の裁判でも生い立ちや幼少の虐待にまで。

ふむふむ。そうなのか〜!
聞くのがヘビィそうだなぁ・・・
そういえば、裁判傍聴に行こうと思って実行できてないや!

> 「罰」を与えるべきと考えてる人には、きっと受けた苦痛が大きすぎて、「罪」を犯した人の過去など考えたくもないんだと思う。

そうだろうね〜。
自分が被害者側だったら、情状酌量の余地なんか見つけたくないなぁ。
少なくとも最初のうちは。

> きっと、「罪」や「罰」の求め方は、求める人の価値観で変わってくるんでしょうね。

なるほどです。
実際に裁判で判決を下すに至るのはプロ・・・だったけど、今は素人の裁判員もいるんだっけ。
それこそ素人の裁判員がどう考えるかでだいぶ変わってくるよねぇ・・・



> ちょっと前の私は、その「罰」の求め方が自分と違う相手に、いろいろ説明を尽くせば、元の考えはそのままでも、こちらの(=違う)考えのひとの立場も少しは理解してもらえると思ってました。

理解してくれる人はいると思います。
0では無いと思います。

> でも、最近、相手を変えることなんて無理なんだなって。分かってもらえる方が奇跡的なんだなって。

それも0ではないと思います。
相手を「思い通りに変える」ことはできないだろうけど、こちらの「何か」で相手が「変わる」ことは、あると思います。
まぁ、それがこちらにとって都合のいい変わり方でなかったら、残念なだけなんですけどね〜(笑)

> 逆に自分の思ってることを素直に書いて、それは違う!って強く否定されると、なんかしんどくて・・・だったら、もう、否定されそうなことはあんまり言わないでおこうって。ちょっと逃げてます。

つきよさんは1回の表から全力投球してきたから。
ホントにいつも全力投球だから。
わかってるから!
逃げたり休んだりしなかったら、身体も心も保たないよ。

そゆこと言ってくるのはきっと構ってちゃんだから(笑)。
あんまり深刻に受け止めなくていいと思います。

> だから、
> Qきちさんが、感情的にならないで、原作に書かれたことだけで忠実に説明しようとしてる姿勢がすごいなって。思います。このニュアンス通じるんだろうか?

ぐはぁっっ!!
ついっただったら、お気に入りボタンを11回くらい押してます!!
(奇数じゃないと解除されちゃうからww)

あ、ありがとうございまっす!!
ニュアンスはわかってるかどうかわかんないけど、いいです!!
つきよさんがそう書いてくれただけで、これから先、否定屋さんがいっぱい来ても、怖くないっス!!

> もう、私には絶対できないです。

そんなことはないですし、
つきよさんがされている、ガネクロの詩の世界の解釈とか、コナンでも人間ドラマの解釈とか記事の切り口とか、全然私にはできません!!



> この「罪」を求めたい方も誰かに自分の気持ちを聞いて欲しかったんだと思います。心の中で何かを悪いと思っている間は心が消耗するもんね。

「灰原さんが絡むと荒れるから」と、ブログを始めた頃に、みゃぎこちゃんに注意されてたくらいだから、言いたい人たちも言える場所がなかったのかもね〜。
中年のおばちゃんのいいところは、多少気持ちにゆとりがあるところかな(笑)。

っていうかね、私が答えているのは「コナンワールド」の中のこと。
フィクションです。
つきよさんが今 気にされているのは、現実にコメントをくださっているお一人お一人のこと。
もう、そこからして、私とは考えているレベルが違うんだよ〜!
そこまで考えて気にしてあげたら、つきよさんの身が保たないし、気にしてもらった人はもう、つきよさんから離れられないと思うよ〜。

> それを聞いてあげれるなんて、あなたは懐が深いです。私は、もう、目をつぶってしまいそうだもん。

ふふふ。ありがとうございます♪
嬉しい言葉はタダでいただいておいて、ネタばらしをすると、灰原さんに関しては、私がどっちの味方でもなかったからだと思います。
(私は青山先生の味方ですが笑)

コナンくんのアンチが来たら、もしかしたらバトるかも(大笑)
そのときは一緒にバトりましょう(笑)

> 宗教家みたいに何でも許してしまうのもダメだと思うから、内容までしっかり受け止めてくれそうな人に言いたいんだと思うわ~

どうなんだろ。
あ、でも私も変わったかも。
多少頑張ってきたかも(笑)。

> でも、生きて行くためには許さないと前にすすめないとも思う。

うん!うん!
これはアニメの話だからいいけど、現実の話だったらもっと身を切るような話になっちゃうもんね。

自分の言いたいことを言うだけでなく、相手の主張にも耳を貸さなきゃいけないし、そもそも議論している内容は噛み合っているのどうかをまず確かめて欲しいと、よく感じる。

> 何書いてるかわかんなくなってしまった。Qきちさんみたいに、簡潔に書けないのよ~だいたい、自分が何を考えてるのかもはっきりとわかってないから。

よく言うよ〜(笑)
私も簡潔じゃないから、こんなに記事が長くなってしまったのよ〜
(全部の記事が長いもんねwww)
コメ返も長いわwwwww

つきちゃんは大丈夫だよ〜♪

> ひとことで言うと、よくまとめたねって言いたかったの!おわり

うん!貴女にそう言われてホントにホッとした!
嬉しい!ありがとう♡
こなんちは!

> 41間巻File.10「ある来訪者の残した謎」
> 阿「それで?その後宮野博士からなんの連絡もないんですか?」
> 出「え、えぇ…結婚したっていう葉書が一枚来たぐらいで…」
> というやり取りがあるので、宮野博士がエレーナと結婚したのは組織に入った後ですね。
> 二人が出会ったのが宮野博士が組織に入る前か後かはわかりませんが…。

ホントだぁあああああ!!!
ありがとぉおおおおお!!!
直します〜!!

エレーナは宮野博士の研究目的で近づいて来たと、けっこう本気で考えています(笑)!!
だから、知り合ったのは組織の研究所に入る前で、結婚の約束をして一緒に組織の研究所に入ったのでは〜。
(だからといってエレーナ=組織員かどうかはわかりませんね〜)

「結婚しました」のハガキなんて、挙式してすぐに出すわけでもないです。
年賀状で代用する人が多いかな。

宮野博士はたぶん、挙式もせずに婚姻届を出しただけだと思うし。
いや、婚姻届も出したかどうか??
エレーナの身元を確認するものも必要になってくるし・・・
日本で出したかどうかもあやしいかな??
うーん・・・楽しい(笑)!
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こなんちは。
以前灰原問題についてコメントさせていただいたまおです。
つきよさんもおっしゃっていますが、感情的にならず自分の意見を文にまとめるってとても難しいことなのにこんなにしっかりとまとめて下さって本当にありがとうございます。

自分は如何せん頭が固くて(笑)漫画の中でもそれこそまじっく快斗だったりルパン三世だったり正義と悪の境目が曖昧な作品だとあまり気にならないのですが、コナンは探偵ものということもあり割りと正義と悪の線引きがされてる(と個人的には)
思ってるので、黒の組織から来た設定の灰原ってどうなんだろう?とずっと気になってたんです。
なのでこんな風にまとめていただいてありがたいです。

もう一つ疑問があって、それは組織にいた頃に組織のことを警察に密告しなかったことって罪になるのか?ということなんです。
また、組織に所属している(た)こと自体はどうなんだろう?ということです
犯罪組織とわかっていても所属しているだけではお咎めなしなんですかね?

長々と書いてしまいましたがQきちさんのご意見やコメントを書いておられる皆さんの意見もどれも興味深く見させていただいてます。このような場を作ってくださりありがとうございました
追記しようと思ったらパスワードが違うと出てしまったのでw最初に間違えて打っていたようですw


難しい問題…それをスルーせずに自分の考えをきちんと整理して全て書いてくださるとは。Qきちさん、本当にお疲れ様でしたm(__)m

灰原が組織にいた事実は消せることではない以上、最終的に有罪か無罪かという判断を受ける身になるとは思いますが…。
結果がどうであれ、灰原は一生『自分が組織の悪事に悪気はなくとも一種貢献する形になっていた』という事実から解放されることなく、苦しみながら生きていくんだと思いますね。

今の灰原は、コナンや探偵団を始め、組織にいたころには姉以外からあまり感じることのなかったであろう、人の"温かさ" や "愛" に触れることで、初期のころにはもっていなかった何かをもっていると思いますし、だいぶ茶目っ気のある部分を見せるようにもなっています。

でも根本的な部分は何も変わってなくて…。灰原は今でも自分を責めているし、もしかのときはみんなを守るために自己犠牲を払う覚悟だと思います。
さらにいえば組織のメンバーがみんな捕まって、追っ手のなくなった灰原が今まで通り普通の生活を生きる道を選ぶとは思えないのです。
そのときは自分も自首などの形をとるんじゃないかなと。
そこから有罪になるか無罪になるかはまた別の話ですが。

どういう結果になるにしても灰原のことを思うとちょっと…胸が苦しくなります。

追記→"おめでとうございます"ありがとうございました(^-^)

「罪と罰」というからドスとエフスキーの感想かと思ったわ~というのは冗談で、お疲れ様でした。


私には、彼女の「罪」の有無はわかないけど、宮野志保に「罰」を与えるべきとは思わないから「罪」はないと考えているのかな・・・

「罪」を考えるとき、彼女の犯した「罪」とその罪を犯すまでの過去を遡ります。実際の裁判でも生い立ちや幼少の虐待にまで。

「罰」を与えるべきと考えてる人には、きっと受けた苦痛が大きすぎて、「罪」を犯した人の過去など考えたくもないんだと思う。

きっと、「罪」や「罰」の求め方は、求める人の価値観で変わってくるんでしょうね。



ちょっと前の私は、その「罰」の求め方が自分と違う相手に、いろいろ説明を尽くせば、元の考えはそのままでも、こちらの(=違う)考えのひとの立場も少しは理解してもらえると思ってました。

でも、最近、相手を変えることなんて無理なんだなって。分かってもらえる方が奇跡的なんだなって。

逆に自分の思ってることを素直に書いて、それは違う!って強く否定されると、なんかしんどくて・・・だったら、もう、否定されそうなことはあんまり言わないでおこうって。ちょっと逃げてます。

だから、

Qきちさんが、感情的にならないで、原作に書かれたことだけで忠実に説明しようとしてる姿勢がすごいなって。思います。このニュアンス通じるんだろうか?

もう、私には絶対できないです。



この「罪」を求めたい方も誰かに自分の気持ちを聞いて欲しかったんだと思います。心の中で何かを悪いと思っている間は心が消耗するもんね。それを聞いてあげれるなんて、あなたは懐が深いです。私は、もう、目をつぶってしまいそうだもん。

宗教家みたいに何でも許してしまうのもダメだと思うから、内容までしっかり受け止めてくれそうな人に言いたいんだと思うわ~

でも、生きて行くためには許さないと前にすすめないとも思う。

何書いてるかわかんなくなってしまった。Qきちさんみたいに、簡潔に書けないのよ~だいたい、自分が何を考えてるのかもはっきりとわかってないから。

ひとことで言うと、よくまとめたねって言いたかったの!おわり




41間巻File.10「ある来訪者の残した謎」より、出島社長が宮野博士に最後に会ったのは30年前に家を借り受けたときだという話があり、そのあとの会話で

コ「じゃあ、その後宮野博士はどこに住んでいたの?」

出「さあ…自分の理論を認めてくれたスポンサーの大きな研究施設に行くといっていたが、それがどこにあるかまでは…」


阿「それで?その後宮野博士からなんの連絡もないんですか?」

出「え、えぇ…結婚したっていう葉書が一枚来たぐらいで…」


というやり取りがあるので、宮野博士がエレーナと結婚したのは組織に入った後ですね。
二人が出会ったのが宮野博士が組織に入る前か後かはわかりませんが…。
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Qきち

Author:Qきち
人生4コーナー・関東人のQきちです。
名探偵コナンLOVE♡
スリルとめるへんを求めて、年がいもなく今日も網界でもがき続けます♪♪

2017/06/04 460000ヒットありがとうございます!

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