「レ・ミゼラブル」を観てきました。

そろそろ公開も終わりかな〜?!

超有名作品ですから、ネタバレも何もないと思いますが・・・。

サクサク書いてます。
もしこれからご覧になる方は、一応素通りしてくださいね〜。


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小説は、「ああ無情」として、子どものときに読んだような気がする・・・
全然覚えてないけど・・・Orz

ミュージカルは、見たことない。

という、全くの無知蒙昧が、思い入れもなしに観てきました。
なんか、すいません。
レミゼの観客層をピラミッドで表したら、最底辺の人間です(笑)。


1/30 追記あり


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この記事へのコメント

こなんちは!

> せっかくの話なのに、田舎臭い英語で歌われるのが嫌なのかもしれませんね。
> ヨーロッパの人達は、自分大好き、自分の国・言葉大好きな人達が多いですから。(それはそれでいいと思ってますよ)

フランス人は確か、イギリス人のことあんまり好きじゃなかったんだっけ!
ほーほー。なるほど。でも案外他国のお話を自国で上演することに関してはボーダーレスな感じ?
それも地続きのヨーロッパならではなのかなぁ?

> レミゼのあの熱い登場人物達は、日本人の作家じゃなかなか書けないかも知れませんね。いかにもヨーロッパ風の情熱直球ど真ん中の古典的名作でした。

「熱い」のか〜。なるほど〜。
超 平たい顔族の私には、その思考回路すら理解不能でしたwww

あちらの方は、人権でもなんでも自分で血を流して闘って勝ち取って来たんだなぁと、のんきな日本人はそりゃ太刀打ちできないよなぁと、切り刻まれる思いで最後まで観ましたー。
こなんちは!

> 「レ・ミゼラブル」気になってました。
> 長男(小4のころ 講談社青い鳥文庫-要するにとっても子供向け-の「ああ無情」を読んで、おいおい声をあげて泣いた経歴の持ち主)も「行こうよ~。連れてってくれよ~」と言うし。

長男くんは感受性が豊かですね〜!!
うちの娘は二人とも読んでないなぁ・・・Orz

> 東宝ミュージカルでは何回か観たことがあるのですが日本人が演じているといかにも「お話」って感じで観ることができます。が…映画の予告編で西洋人(時代錯誤な言い方だなあ)が演じてるのを見たら、なんかもう、みょーにリアルで怖い。うなされそう。というわけで、ズルズルっと観ないで来てしまいました。

ああ〜!その感じもわかります〜。なまじストーリーを知ってると、二の足を踏むのもわかります〜!

> …しかし、フランス人からすると「異邦人の忠臣蔵」なわけね。なるほど~。その話をもうちょっと早くうかがっていたら良かったかもしれません。

ホントにフランス人がそう言ったかどうかはわかりませんがwww

> 長男には「DVD(BD?)になったら買って、日常的な空間で観よう」とわけのわからない説得をしてしまったのですが、覚さんのお話では「どうしようもなく暗いところはうまく端折ってくれている」ということですし、せめてDVDでは観よう!と決心できました。ありがとうございます~。

良かったです〜。
歌を聴くと、また舞台を観に行きたくなるかもです!

> では、また。今日は投稿できそうで良かったです♪

良かったです〜♪
1回目は反映してなかったっぽい。
やはりPCの不調による不具合??
早くスマホのパケホn・・・
こなんちは!

> どうしようもない暗いところを上手く端折ってくれているので、私は原作よりこっちのミュージカルの方が好きです。実際はコゼットとマリウスが結婚してからも結構いろいろあるんですけど、ああいうラストだと希望があって良いなあ、と思うので(笑)

そうなんですか〜!
観客を動員するにはやはり、切るべき所は切ってるんですね〜

> フランスの復古王政の説明をすると軽く二時間くらいかかるので置いておくとして、

置 い て お か れ た !! (笑)

> ちょうど原作者のユーゴーがこの時代の政治家だったというのは大きいと思います。といってもユーゴーって天才詩人と言われながら超絶女好きで名誉好きな夢想家なので政治家にはあまり向いてなかったんですけどね。もっともフランスロマン主義の三大文豪は女好き俗物ユーゴー・借金大王大食いバルザック・美食大浪費家デュマと強烈なキャラクターで本人たちの方がよっぽど小説に向きですが。

小説なんか書くヤツはまともなヤツじゃないんですねっっ!!(アサッテの方を向いて)

> さてQきちさん最大のつっこみどころの「フランスの話なのに英語じゃん」ってやつですが、たぶん最初にミュージカル化したのがロンドンだったからだと思いますよ。

イギリス人が最初に「この話は売れる!」って気づいたんですか!
イギリス人がフランスの話を上演する・・・日本人が三国志のミュージカルをやるようなもんかな??
フランス人にとっては、レミゼは国民に浸透しているお話なんですか??

> あと歯を売る…ってやつですがあれは入れ歯に使うんですよ。当時のヨーロッパは私たちでは考えられないいろいろとアレなことがあった様です。

うええぇええええええ!!!(涙目)

> ところでコナンの話ですが、大事なヤツを忘れてますよ~。初代キッドとちび新一の事件の時に盗一パパが優作さんに仕込んだ暗号の「?」と優作さんの答えの「!」っていうのはこの作品が出版された時のユーゴーが出版社に出した世界一短い手紙が元ネタですから。

あああああああ!!
言われるまでわかりませんでした!!
確かに「ユーゴー」っていう文字を見たかも!!
全然結びつかなかった〜!!
覚さん、どうもありがとうございました!!m(_ _)m
せっかくの話なのに、田舎臭い英語で歌われるのが嫌なのかもしれませんね。
ヨーロッパの人達は、自分大好き、自分の国・言葉大好きな人達が多いですから。(それはそれでいいと思ってますよ)
レミゼのあの熱い登場人物達は、日本人の作家じゃなかなか書けないかも知れませんね。いかにもヨーロッパ風の情熱直球ど真ん中の古典的名作でした。
こなんちは~
「レ・ミゼラブル」気になってました。
長男(小4のころ 講談社青い鳥文庫-要するにとっても子供向け-の「ああ無情」を読んで、おいおい声をあげて泣いた経歴の持ち主)も「行こうよ~。連れてってくれよ~」と言うし。
東宝ミュージカルでは何回か観たことがあるのですが(もう、キャストもごっちゃ混ぜ。私の頭の中ではあり得ない組み合わせで共演している)日本人が演じているといかにも「お話」って感じで観ることができます。が…映画の予告編で西洋人(時代錯誤な言い方だなあ)が演じてるのを見たら、なんかもう、みょーにリアルで怖い。うなされそう。というわけで、ズルズルっと観ないで来てしまいました。
…しかし、フランス人からすると「異邦人の忠臣蔵」なわけね。なるほど~。その話をもうちょっと早くうかがっていたら良かったかもしれません。
長男には「DVD(BD?)になったら買って、日常的な空間で観よう」とわけのわからない説得をしてしまったのですが、覚さんのお話では「どうしようもなく暗いところはうまく端折ってくれている」ということですし、せめてDVDでは観よう!と決心できました。ありがとうございます~。

では、また。今日は投稿できそうで良かったです♪
どうしようもない暗いところを上手く端折ってくれているので、私は原作よりこっちのミュージカルの方が好きです。実際はコゼットとマリウスが結婚してからも結構いろいろあるんですけど、ああいうラストだと希望があって良いなあ、と思うので(笑)

フランスの復古王政の説明をすると軽く二時間くらいかかるので置いておくとして、ちょうど原作者のユーゴーがこの時代の政治家だったというのは大きいと思います。といってもユーゴーって天才詩人と言われながら超絶女好きで名誉好きな夢想家なので政治家にはあまり向いてなかったんですけどね。もっともフランスロマン主義の三大文豪は女好き俗物ユーゴー・借金大王大食いバルザック・美食大浪費家デュマと強烈なキャラクターで本人たちの方がよっぽど小説に向きですが。

さてQきちさん最大のつっこみどころの「フランスの話なのに英語じゃん」ってやつですが、たぶん最初にミュージカル化したのがロンドンだったからだと思いますよ。
あと歯を売る…ってやつですがあれは入れ歯に使うんですよ。当時のヨーロッパは私たちでは考えられないいろいろとアレなことがあった様です。

ところでコナンの話ですが、大事なヤツを忘れてますよ~。初代キッドとちび新一の事件の時に盗一パパが優作さんに仕込んだ暗号の「?」と優作さんの答えの「!」っていうのはこの作品が出版された時のユーゴーが出版社に出した世界一短い手紙が元ネタですから。
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